12/17  掘厩舎 
17日の阪神競馬では積極的な競馬で好位の内を追走。そのまま直線に向き追いだそうとするも前が開かずに10着。「ゲート内はいくらかガタガタしていたけど、予定通りの位置取りで競馬が出来ました。ただ、直線で思うような進路どりが出来ずにそのまま終わってしまいました。前走の内容から意識的に前目の競馬をしたのですが、うまく行きませんでした。申し訳ございません」(福永騎手)「来年へ向けてこの距離でどういった競馬ができるか、もっと具体的にいえばどれだけ溜める競馬ができるかと思っていのですが、少しは溜っていたと思います。それでも、勝負になると前が開かずに消化不良なレースになってしまいした。もともと秋は3戦くらいと思っていたのでここでいったん休養させようと思いますが、来年に関しては高松宮記念を目指すのか、あるいはマイル路線を歩むかはもう少し考えたうえで判断したいと思います」(堀師)今回は距離適性を図るうえでも重要な一線でしたが、この1戦だけでは判断しづらいレース内容となってしまいました。厳冬期に無理をさせる考えはないことから、近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

昨日は現地に行ってましたが、厳しい寒さに加えてキツイ一日となりました><

後でプレザントライフ(小倉3R)の更新もしますが、逃げて9着。

結果は???ですが、逃げた判断は悪くなかったでしょう。


で、本当に凹んだのが阪神Cのリアルインパクトでした。

正直、想定外も想定外、、

ボクはレース前から阪神1400と福永騎手との相性について書いてましたが、

レースでの走りを見ると阪神1400は問題なかったですね。

ただ、枠と福永騎手の騎乗が。。

1枠1番は極端なとこいってもたな~という感じでしたが、

今回は福永騎手が上手く乗ってくれるだろう!と期待していました。


が、残念ながらひどい騎乗というしかありませんね。

「前が詰まったからしょうがない」という人もいるでしょうが、

考えて乗れてない、、、


「前走のことがあるから前にいきました」なら他の騎手でもいい。

このコメントは正直最低ですね。

じゃあ前走はなんで、前にいかんかったんや?!となります。

ボクは福永騎手はもっとクレバーな騎手かと思ってましたが、

リアルのここ2戦とコメントを見ると信用できないジョッキーになってしまいそうです。

それと、騎手を選択した陣営も今後はちゃんと考えるべきですね。


完全に批判的な記事になってしまい、気持ち的にもイヤイヤですが

正直な気持ちなので載せておきます。


最後になりますが、一番可哀想なのはリアルなんですよね。

調子が良いのに、ああいう競馬をしていると精神面に狂いがでる可能性があります。

消化不良となったこの秋冬ですが、放牧で心身とも疲れをとってあげて欲しいです。