11.12.22 (松永厩舎) 乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路一本。その後、ゲート練習。 栗東坂路 助手 66.5-50.0-33.2-16.4 なり 力強さを感じさせる安定したダイナミックなフットワークで登坂。ゲート練習は、入りで少しごねていましたが、駐立は問題なし。発進は、タイミングは合わず、他馬に比べると、ややダッシュが遅かったものの、練習毎に上達しています。 助手「昨日の15-15程度の調整では反動は出ませんよ。終始、楽な走りでしたからね。走り切った後も楽そうにしていましたから。そういったところを見ると、心肺機能はしっかりしているのかなと思います。ゲートですが、夏の試験はおまけの合格でしたからね。今後、レースまでに、もう少し練習が必要です。ただ、今日でも練習する毎に覚えていっていましたから、これから練習を重ねていけば大丈夫でしょう。ただ、やっぱりワガママなところはありますね。入る時は、自分のタイミングで入らないと、気が済まないようでした。レース本番は、そうも言っていられないですからね。これからの練習では、その辺の自由な性格も改善してかないと。キ甲も全然抜けていないし、まだまだ子供ですよ。馬体重は488キロ。全体のバランスが良いので、数字以上に体を大きくみせていますよ」 12.01.06 (松永厩舎) 乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコース一周。 助手「水曜日に坂路で追い切りましたが、馬体や脚元にダメージは見せていません。だいぶ体力がついてきて、フォームも安定してきましたね。ただ、まだ気性面はお子様ですよ。走り出せば、走りに集中するのですが、周りに馬がいないと、寂しがってワタワタと慌てふためく感じでスタートします。下ろしがけに変な癖がついてはいけないので、今は併せ馬で走らせています。立派な身体をしていますが、まだ甘えん坊さん。でも、背中は良い物を感じています。目標レースが決まったので、そこに向けてしっかり調整していきますね」 12.01.11 (松永厩舎) 乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、併せの外でウッドコースを一周乗る調整。 松永調教師「全休明けはさすがに元気がいいね。明日の坂路では、それなりに走る相手としっかり併せる予定にしています。寂しがり屋さんだから、いつも併せて乗るようにしているけど、走り出せば、走りに集中するので問題はないよ。ただ、まだき甲も抜けていないし、肉体的にも成長の余地を残しています。使い出せば、徐々にその辺も大人になってくるはずです。気性面に関しては、以前と比べて、だいぶ行儀が良くなってきています。今のところ、イメージ通りの調整を行えています」 12.01.12 (松永厩舎) 乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せの外で追い切る。 助手 キングダム 55.8-40.9-27.0-13.4 一杯に追う 助手 スマイルミッキー 55.2-40.5-27.2-13.7 一杯 松永調教師「今日初めて一杯のところをやりました。馬場が悪くなり始めていた中での追い切りだったので、フットワークが綺麗なキングには少し走りづらかったと思うよ。そのぶん、途中からモタれるような格好になってしまったね。でも時計的には十分。最後は1000万クラスのスマイルミッキーがついていけなかったからね。予定レースまで時間もあるし、このまましっかり乗り込んでいきますよ」 12.01.18 (松永厩舎) 乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せの外で追い切る。 助手 キングダム 55.4-40.7-27.0-13.6 強め 四位J ワンサイドゲーム 55.1-40.4-26.7-13.3 終い仕掛け 助手「馬場状態が悪かったので、時計もフットワークもいつもの走りと比べると物足りなさは感じましたが、モタれる仕草は見せていませんでしたよ。まだ全体的に力が付ききっていないので、馬場状態によって走りが変わってきてしまうのは仕方ないですね。でも、追う毎に、走り方や体の使い方を学んでくれていますし、この馬なりの良化は見られます。併せた馬に遅れてしまったのは、相手には騎手が乗っていたので、体重差の分でしょう。来週の最終調整には、レースでも乗ってもらう四位騎手に感触を確かめてもらいます」 12.01.19 (松永厩舎) 曳き運動の調整。 松永調教師「重めの馬場で追い切った後ですが、馬体や脚元に目立った反動は見せていません。入厩当初から繊細な面を見せていた馬で、デビューが近づいて調整が佳境に入ってきたことで、いくらか飼い葉の食いにムラは出ています。ただ、馬体にはメリハリがつき、締まりが出てきたように思います。馬体重は476キロです。気性の方も、以前のヤンチャ振りからすればだいぶ矯正されてきて、しっかりコンタクトを取れるようになっています。気持ちのオンとオフもつくようになりました。調教では、跳びの大きな綺麗なフットワークを見せています。レースでもそんな走りを見せて欲しいですね。私たちが感じている能力をレースで発揮してもらえるよう、引き続き、細やかな調整を行っていきます」 12.01.25 (松永厩舎) 乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、四位騎手を背にウッドコースにて併せの内で追い切る。 四位J キング 85.3-69.7-55.-41.2-13.5 一杯 助手 ヴェイロン 14.1 一杯 キングダムが先導の形で追い切られました。道中はテンポ良く、軽快なフットワークでペースを上げていきます。直線に入って仕掛けられると、多少、モソモソとした感じの走りとなりますが、抜け出してからは、単騎になってもブレのない安定したフォームで、更に脚を伸ばしてフィニシュしました。 四位騎手「まだ非力な感じは残っているけど、レースを使っていない馬だから仕方ないかな。今日は馬場が重すぎて、動き自体は何とも言いようがないけど、しっかり乗り込んでいるように感じたよ。最後はビッシリ追っておきました」 松永調教師「今日の馬場は相当重かったようだし、デビュー前の馬としては、時計も動きも水準以上。出走態勢は整ったと思います。追い切りの時、いつも馬場コンディションが悪いから、本番こそは良い馬場で力を発揮してもらいたいね。今週日曜日の京都・芝2000mに四位騎手で出走の予定です」 (東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
今週デビュー予定のレッドキングダムですが、どうなんでしょうね?
ぼく馬からまず想定のメールが入ったのですが、
そのメール見て「これなら追い切りでソコソコの時計出したな」と思ってたら
後できた調教時計、、「さすがに今週はパスやろ~」と思いましたが、
家に帰ってきて近況確認したら、「出走予定」。。
ホントのとこで、追い切りで全然時計でてないんですよね~。
ただ松永幹師が大丈夫というならOKなんでしょう。
どんな走りをするのか楽しみにしたいと思います^^