4/22 掘厩舎 22日の京都競馬では好スタートから中団につける。スムーズな追走に見えたが、3コーナー過ぎからポジションを下げ、直線で追っても伸びず18着。「3コーナーの下り坂に差しかかって、急に嫌気がさしたように走るのをやめてしまいました。前が開いてもそこに突っ込んでいくという感じがなかったし、どうも下り坂自体が苦手のように思います。また、枠が内なら逃げた勝ち馬の後ろにつけられたでしょうから、外枠が良くなかったということもあります。上がってきても息ひとつ乱れていないし、今日は走っていません。前走よりも馬体に張りがあっていい雰囲気だったし、僕自身期待していただけに残念です。会員の皆さんの期待に応えられず申し訳ありません」(岩田騎手)「康成は下り坂の走り方があまり上手ではないと言うけど、それにしてもいいところが全然なかった。普通に走ればこんなに負けることはないはず。道中ずっと右にもたれていたのが気になりますね。安田記念が目標であることに変わりはないけど、時間が経ってからどこかにダメージが現れることもあるし、注意深く様子を見たいと思います。人気を裏切る形になり申し訳ございません」(堀師)道中はスムーズに走れているように見えましたが、3コーナーの下り坂から急に馬が行く気をなくしたようで、その後はまったくこの馬らしい走りができませんでした。レース後まったく息が乱れていなかったことからも今日は走っていないですし、これが本来の力でないことは明らかです。今後の目標に向けても、しっかりと立て直して巻き返しを図りたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。 (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
期待したリアルインパクトですが、マイラーズCはビリでした、、
一応パドックから振り返ってみます。
今日は大阪で用事があって3時過ぎにフリーになったので、急いで梅田のウインズへ。
なんとかパドックが見れて、リアルの状態はまあ予想した通りの状態。
それでも、やってくれるかな!と期待をもちつつレースへ。
レースではスタートはまあまあも、位置取りは悪くなりました。
リアルは割とはっきりしてて、スタート見たら調子がわかるんですよね、、
今日はまずいかなぁと見てたら3Fから4Fにかけて岩田騎手の手がよく動き、、
直線に入っても落ちていくばかりで18着。
これまでで一番内容の悪いレースとなりました。
岩田騎手のコメントで、下り坂がだめというのがありますが、
マイルCSでも一応走ってはいるので、それが原因としても負けすぎです。
ただマイルCSの時は状態が良かったので、それでこなせたとみることも可能でしょう。
最近のリアルはずぶくなっていて、仕上がりが心配で
今回も勝ってくれるとは強く思っていませんでしたが、悪い流れですね。
このまま安田記念へ向かうよりは京王杯を使った方が好い気がします。
もちろんリアルの状態が何よりで、まずは無事を願っておきます☆