6/7 堀厩舎 6日、7日は軽めの調整を行いました。「テンションの高揚は当該週の追い切りのときから見られていましたし、パドックでも気合が入りすぎているくらいでしたが、レースでも気持ちを出して入ってくれました。さすがにペースが速すぎたから最後は堪えたけれど、力のあるところを再確認させてくれたし、今後につながる内容だったと思います。レース後はあれだけの走りをしていたのでさすがに疲れていましたが、脚元や肉体面のダメージは大きくなさそうなのが幸いです。目一杯の競馬をしたあとなのでいったん放牧に出してまずは疲れを取ってもらいます。昨年と同様にしがらきで調整してもらいますが、今後のことについては様子を見ながら検討したい。いったん完全に緩めるくらいのつもりで楽をさせて、その後の立ち上げの雰囲気を見つつしがらきスタッフとも話をしながら詰めていこうと思っています」(堀師)今のところ8日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。 6/19 NFしがらき 軽めの調整を行っています。「今週からは屋内角馬場を使ってじっくりとダクを行っています。背肉がちょっと落ちていますし、いい頃に比べるとトモに硬さも感じますから、焦らず時間をかけてリフレッシュしていきたいですね。体調は問題ありませんし、馬自身は元気ですよ」(NFしがらき担当者) 6/26 NFしがらき 周回コースと坂路でハロン20秒程度のキャンター調整を行っています。「先週末からは周回コースと坂路で軽いキャンターを開始しました。まだ疲れが取り切れていないのか体に硬さを感じますから、今は走り方やフォームの確認をしている段階と考えてじっくりと取り組んでいきます。馬体重は517キロです」(NFしがらき担当者) 7/3 NFしがらき 周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「ちょっとずつ疲れが取れて楽になってきている感じですね。坂路ではまだ動きが重い感じですが、まだ体を引き締めていく段階ではありませんから、これでいいでしょう。馬房では扇風機の前でじっとして自分でリラックスしているような感じですよ」(NFしがらき担当者) 7/24 NFしがらき 周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいますが、やや疲れが出ているような印象はあります。おそらく暑さで体調が落ちているのでしょうから、無理をせずにゆったりと動かしていきたいですね。馬体重は524キロです」(NFしがらき担当者) 8/7 NFしがらき 周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいます。焦らず進めていることで体調も安定してきましたし、馬体の張りも上々ですよ。まだペースを上げるところまでは進めていませんが、次の段階に進める下地はできてきましたし、このまましっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者) (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
安田記念6着から、放牧にでているリアルインパクトですが、順調ですね。
完全に疲れをとるという方針ですから、今後もどうなるかわかりませんが
現在の状態なら、うまくいけば昨年と同じ10/7毎日王冠。
間に合わないなら、10/20富士ステークスかな。
その後は無理にマイルCSへ向かわなくてもいいと思います。
堀師の考え方次第ですが、京都が合わないなら使わなくてもいいでしょう。
個人的には前から言っているように、天皇賞での走りを見てみたいですね☆