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れぴしゃんのたまに1人で語るブログ

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ロスのアンの家は裕福でいわゆるプチセレブ。けれど両親が仕事で忙しく、会話も冷蔵庫の紙で会話。お父さんと話しをするときも「親子で一緒の家にいるのにこうやって食事にいかないと会話できないって少し変ね」的なことを言ったり。
アンはマンネリな日々の生活を退屈に感じて、普段白人がいるのも珍しいダウンタウンにみんなで最初は軽いノリで行く。

ダウンタウンではたくさんのメキシコ系ギャング達がいて、アンは一回目に彼氏や仲間と行ったときに彼氏に銃を突きつけたヘクトル(ロドリゲス)に目をつけて、仲良くなる。
そして歩き方も喋り方も服装も黒人の真似をしだし、それから警察に初めて捕まり、留置所でイカれてる人たちと一緒にいたり、こわい思いはしたけれど、アンはこれがリアルだと感じる。

ある日友達のエミリーがコカインを吸った後にダウンタウンに行こうよとせがんでから行って、酒をのんで
「仲間にいれて」と言ったら
男達は、
いいけれどサイコロででた数だけここの男と寝ろ
と言ってエミリーは、
わかったわ、男を選ばしてね
と言う。

アンは1 エミリーは3

エミリーは最初他の人を選びかなりノリノリで行為をし始める
その隣でアンは目をつけてた男とだけど、エミリーを見て、やっぱり無理と言う。

エミリー帰ろうと手を引っ張って言うと、
嫌よ、ヤりたいの!
先にあたしがヘクトルとヤルわ
といって、アンは外に出される。


なら多分前と後ろでいれてきて、叫び声でアンが中に入るとエミリーがやめてといってかなり怯えていた。


帰ってからエミリーが親にレイプをされたといい、写真でこいつよ!とかいって、ヘクトルの顔を指差し母親の胸で泣く(-_-#)

アンの親にも話しがいったがエミリーの話しが伝わって勘違いしたまま、ヘクトルも捕まり裁判になるかもしれない。けれどお酒も飲んでいたしアンは裁判にでなくていいと言われる。


その最中、アンやエミリーのヒップホップ好き(自分ではいけてると思っているけどいけてない)彼氏と友達が銃をもって、たとえ死んでもエミリーの恨みを晴らすとギャング達の元に向かう。

ヘクトル以外のギャング達はアンやエミリーの口を紡がさせる為に痛めつけようと探しにいくが警察に見つかり、帰る

彼氏の方もヘクトルの家には女しかいなく、何もできずに帰る

アンはエミリーの家に行き、エミリーのまえで両親に本当の事を話したら、エミリーは、
大嫌い!もう絶交よ!
といって部屋に逃げる
アンが追いかけたら風呂場にいたので手首切ってるの?など色々といかけて、最後は普通の感じにもどる。

最後の最後はいいません。まぁそんなってかんじやけど。







長いなぁ。

とにかく、自分の感想としては、
後ろと前なんか絶対痛い。そりゃ叫ぶ。エミリーの気持ちもわかる。でもそれが一人でいてそうゆうことがあったのならレイプやらなんやいっていいけど、元々の関係性、エミリー自身が自分がそうしたらアンの気持ちはどうなのかって考えれてない、ただの自己中で悲劇のヒロインになりたいクソアホ。
でもまぁ見た人誰しもアン派やと思うけど、エミリーの痛みもわかるき まぁどっちもどっち

やし、アンはこうゆう事があって、なくしたものもあるとおもうけれど、
まぁ充実とはまた違うけど、
退屈じゃない、刺激がない日々からは抜け出せてよかったねって感じ。こんなのできるの若い時だけやし何よりアンの寂しさは分かる


多分普通の人が見たら裕福やのに親に従って生きないとこうなる若気の至りの映画として見るがやと思うけれど、ただほんとにアンの寂しさが詰まった一枚やと思う。



自分の憶測やけど22歳で事故で死んだこの監督のジェシカカプランが、自分自身を描いてみた映画なんじゃないかなぁって思う!



この映画でアンが初めて乳だしたきこんなに画像検索も乳まるだしのアンだらけやろーけど二回を二分ずつくらいしか見せてないんじゃない?全然そんな映画じゃないのに、もったいないね。。そこも伝えたいものが伝わってないとおもう。AVじゃないのにね。。


ながくなったね。おしまい。