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れぴしゃんのたまに1人で語るブログ

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♡人生はビギナーズ
☆☆☆★★

父親が、妻を亡くしてから
私はゲイだと告白する映画。
監督自身の実話体験を元に作られたらしい。
これにでてくるラッセルテリアのアーサーが凄く可愛い。ずっとついてくる!
話しかけたら話はせんけど字幕で思ってることがでる感じで
「150も言葉を知ってるけど、話せないんだよ」
ってのが印象に残った。
犬は本当にそうなのかもしれないっておもった。
恋愛もしていくし、結構しずかな映画。

スティーブン セガール
沈黙の
☆☆☆☆★

沈黙のなにか忘れた!笑
スティーブンセガールは、
確かにかっこいい。
男気がすごい。あんなん父親やったらいいねえ。
でも、こっち系はあんまり好きじゃないかな。


ラブ&ドラッグ
☆☆★★★

アン・ハサウェイ
ジェイク・ジレンホール出演
アンは難病の女の人で、病院に薬をもらいにきたところ、ジェイクと出会った。そのうちセフレの関係になるんだけれど、ジェイクはアンに恋をしてしまう。アンは難病があるため、深く人と付き合わないようにしてきた。
最後は拒否してバスでどこかへ向うんだけれど、ジェイクが追いかけてきて、バスを止める。
その時の告白の言葉が凄くいい。
結構泣けたかな?あんま覚えてない。アンはこの映画でもヌード。


誰も知らない
☆★★★★
東京での子供おきざり事件の
実話を元にした映画。
うつし方とかが凄くリアルで、ある一つの家庭を覗き見してるようなそんな感じ。母子家庭で母親役はYOU。現実にほんとにいそうな、子どもを産んでも子どもは二の次、自分の事ばかり優先の母親。
妹の女の子が凄く可愛い。四人兄弟でお兄さん以外の三人は届け出がなく勝手に産んだ為に引っ越しの時もキャリーバックに入って移動。
ご近所の目があるから、三人は外も、ベランダにでさえ出らしてもらえない。
そして母親は大阪に彼氏ができ、その彼氏には子どもがいると言ってないので、言うといいながらも出かけてはだんだん留守しがちになってくる。お金はおいていくんだけど、足りなくなり、母親の元彼などに事情を話してお金をもらいにいく。
帰ってきた母親にそれを話しても、あぁ~そう~、5000円ってケチねぇ、また、困ったら貰いにいきなさい、的なことを言う。
そしてクリスマスやいもうとの誕生日も帰ってこなくなり、長い月日が流れる。食べる物もなくなって、弟がなにかたべてるとおもい、なにくってんの?と言うと
笑いながらカニ、と言う。衝撃。

飲み物は公園。体洗うのも公園。部屋は兄の友達が出入りしだしたり、
みるみるうちに全てが崩れていく。妹が死んで埋めにいくのもまた衝撃。
現実でこんな事が実際にあるんだなと思ったら母親ほんと殺したいし、かなり色々考えさせられる映画だった。


プチ ニコラ
★★★★★

大好きなフランス映画!
ニコラは男の子、ある日両親の話を耳にし弟が生まれると勘違いし、生まれると自分は捨てられるとも思ってしまう。
なので必死に部屋を友達たちと掃除したりするけれど全部空回り。
あまり心に残りはしないけれど、絵本が元になってて、話や映像が凄く可愛くてツボ。まずフランスの子どもがかわいすぎる。


あの日 あの時 愛の記憶
☆☆☆☆★

別離から30余年、ある日テレビから聞こえたのは二度と会えないと思っていた恋人の声。。
ドイツ映画で、ナチスの強制収容所で男と女は出会い恋に落ちる。
共に脱走をはかり、成功するもその後生き別れてしまう。どちらももう死んだのだと思い諦めていたが30年して奇跡の再会を果たす。
まぁまぁ、ナチス系はあんまり好きじゃないんだけれど、再会できて良かったね。。とゆう感じでした^_^

風にそよぐ草
☆☆☆★★

フランス映画、ラブストーリー、
ある女性が靴を買って外にでると鞄をひったくられてしまう。
初老のジョルジュがその財布をたまたまショッピングセンターで拾って中に入っていた小型飛行機の免許証をみて浮足立つ。拾って警察に届けると翌日連絡がくるがお礼を述べるだけの素っ気ない態度に怒って切ってしまう。それでも気になるあまり手紙を書いたりタイヤをパンクさしたりと酷くなり女性もあってみようという気になり、会ってみる。うーん、最後は飛行機にのるんだけどよくわからない映画。フランス映画の独特の雰囲気は好きだけど、特に感動もなし。