突然の12月末までの通院確定
《他からコピーした文章》
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
*********************
①治療を続けていると、それ以上はよくならないという時期がやってきます。それを症状固定といいます。
②症状固定になったら、医師に後遺障害診断書を書いてもらいます。用紙は保険会社に送ってもらいます。
③症状固定になったら、医師に後遺障害診断書を書いてもらいます。用紙は保険会社に送ってもらいます。
③後遺障害診断書を保険会社に提出します。
④書類は保険会社から損害保険料率算出機構(もしくはJA共済連)というところへ転送されます。
⑤損害保険料率算出機構の調査事務所で後遺症について調査が行われ、結果が保険会社に通知されます。
⑥保険会社から被害者へ認定結果を通知します。
⑦認定結果に納得がいかない場合は、保険会社に対して異議申し立てをすることができます。
*********************
後遺障害診断書を医者に書いてもらい提出したが認定されなかった。
その後、交通事故を取り扱う弁護士事務所に行って分かったことだが
*診断書の書き方が悪かった
こういうことをすると足が痛い、こうすると痛い、と書くのではなく、「常に痛い」と書かないと認定されない。
他を簡単に書くと
*自動車保険に弁護士特約が無かったため、自腹となった
*最初に相手の自動車保険会社からの示談金金額より増額した分(例えば自動車保険会社から50万円と提示、弁護士事務所を通して70万円に増額、差額20万円に対して、交渉○%を引かれる)
*弁護士事務所から自動車保険会社に増額の提示をしたが、病院が週1の通院に対して、整骨院が週4~5回通っていたため、その分の整骨院通院費用も自動車保険会社が払っていたので、整骨院に通いすぎのため、思ったよりも増額できなかった(普通は病院がメインなので、整骨院の通院の日数が多いのはおかしいとのこと)
*後遺障害が認定されなかったのであまり増額できなかった
*弁護士事務所を通しての交渉になると2~3ヶ月かかり、あてにしているとなかなか交渉金額が決まらないからイライラしてくる