管理組合が加入する共用部分の火災保険(マンション総合保険)のお話です。
すでにほとんどの損保会社では、築年数別による保険料の改定を行っています。概要を簡単に示すと、以下の3つの区分に分かれます。
1.築10年未満 ⇒ (従来の保険料に比べ)値下げ
2.築10年~15年未満 ⇒ 若干値上げ
3.築15年以上 ⇒ 大幅値上げ
※築15年以上のマンションの場合、これまでの掛け金より30%以上UPのケースもあります。
とくに、上記の1~3の各築年数区分近辺に該当するマンションは、例え現行契約の満期前であっても、解約して築年数別による保険料の改定を行っていない損保会社と再契約したほうが、格段に掛け金を抑えられることも考えられます。
ところが、2013年10月1日より国内の全損保会社が築年数別による保険料の改定を適用する予定です。
つまり、9月30日契約分までがラストチャンス!!
保険証券の写しをご提示いただければ、どれだけのメリットがあるか判定可能です。
是非、この機会に保険の再契約についてご検討されてみてはいかがでしょうか。
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ブログ運営者「オフィス リプコ・ワン」
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