フランスの多くの家庭では、大皿料理が多いと思います。
前菜にしてもメインにしても、真ん中にドンと置いて、自分が食べられる量を取り分けていく。
ゲストがいる場合は、ゲストを最初に。
(自分がゲストだと、どれだけ取れば良いかわからなくてちょっと困る
)
大皿と書きましたが、鍋ごと、フライパンごと置く場合も多いです。
洗い物も減るし、楽チンだし。
鍋やフライパンのままドーン!は最高
だからなのか、フランスの鍋やフライパンは見た目の美しさを大事にしている気がします。
ホーロー鍋然り、
フライパン然り、
美しいお鍋なら、食卓に置いても絵になります。
例えば実家で大活躍していた雪平鍋。
便利だけど、ちょっと食卓に置くのはね
私も見た目の美しさに惹かれて、ステンレスフライパンを買いました。
正直なところ、テフロン加工のティファールフライパンの方が使い勝手は良いのですが、やっぱり見栄えがするのはステンレス。
疲れきったある日の夕食。
ただ焼いただけのサーモン。前菜は市販のスープ。
手抜きの極みですが、キノコや野菜で周りを埋めたフライパンを食卓に出すと、アラ不思議。
ちょっと見栄えがするような?
ただの焼き鮭から、
サーモンとキノコのソテー〜季節の野菜と共に〜
へ大変身
美しいフライパンは、主婦の味方なのです

