就活について

皆さんは就職活動についてどのようなものととらえていますか?

私は、25卒の就活生になりますが、解禁の3月が始まる前、もっと言うと3年生の間に早期選考を通過し、内定を持っていると形で現在生活しています。

 

この記事をもし、大学生の2年生までに見たらラッキーかもしれません

 

私の母親父親世代でいうと、就職氷河期世代で企業が私たちを選ぶものだったと思います。私たちの世代は、逆転しかけています。人が足りない為、優秀な人を早期選考で確保し、辞退されないように取り組むスタイルが、結構主流と認識しています。

 

また、昔は3Kと言われていた、物流業界が「産業の血液」として、光を浴び始めています。

 

皆さんは、物流業界と聞いてよくないイメージを持つのではないでしょうか?

私も実際に印象は悪かったです。

なんならヤマトや佐川を見て、あんな仕事したくないと思ってるほどでした。(笑)

しかし、今現在は物流業界で就職活動を行っています。

 

何故、興味を持ったか?

 

それは、先生の紹介から様々な企業のインターンシップを受け興味を持ったからです。いや、、知る努力をした結果興味を持つきっかけを得たと言う事が正しいです。

 

物流=運送のイメージがあるのであれば今すぐ捨てた方が良いです。(笑)

なかなか難しいでしょう。例えば皆さんが使っているものも、トラックの運転手がいて届きます。

 

とここまでが今までの物流についてのスタンダードだと思います。

しかし、もう一歩考えると運送会社が引き取りに来る「倉庫」というものが登場します。それは、運送会社の倉庫ではなく、倉庫会社の倉庫です。

 

もうこの記事飽きた。という方は閉じてください。つまらない話です。(笑)

モノを保管するにもお金がかかります。ただ保管するのではなく、値札をつけたりする「流通加工」というものもあります。ちなみに1秒の作業工程を短縮することによりうまれる削減費用は400万円とも言われます。それがより多くの倉庫で行われればとてつもない効果が生まれます。それほどまだ、無駄がある業界です。それを解決するという思考に変えると面白くありませんか?

 

この考え方は今後描きますが、私の生活にとてつもない変化を与えることになります。

 

ここでは多く語りませんが、私もこの考え方により現在の就活をはじめ様々なことに直面しています。

 

 

疲れたのでまた別途書きます!