■ フライトフェスタ 2012 ■ が、開催されました о(ж>▽<)y ☆
去る、3月4日(日)に千葉県野田市の 【千葉県立関宿城博物館横】 に於きまして、日本最大級の猛禽類イベントが開催されました!!
ハリスホークを始め、オオタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、フクロウ類に至るまで、様々な種類を見る事が出来ました (;^ω^A
地上200メートル上空から、急降下して獲物を追うオオタカやハヤブサの抜群の早さと飛行能力の高さは圧巻でしたね ( ̄□ ̄;)
日頃、大変お世話になっている寺院のご住職が、大変野鳥や猛禽類が好きな方で、また趣味で写真撮影をなさっておられるので、お誘いして一緒に観に行って来ました。
本日の画像は、すべてご住職が撮影された写真です (;^ω^A
まぁ、日頃の下手な画像をご覧になっていらっしゃる皆様でしたら、すぐに分かりますよね (´д`lll)
競技に出場される方々も、皆さんすごい気合いの入り方でしたね (((゜д゜;)))
ビジターの方々も、飼われている猛禽を連れて来たり、普通にファミリーで見学されている方々も多く、なかなかの盛り上がりでした。
各ブースでは、グッズの販売や屋台なんかも出ていたり…まさに、お祭りです!!
普段、滅多に触れ合う事も、近くで見る事すら難しい猛禽類ですが、こうしたイベントがあると、動物園とはまた違った姿の猛禽類に出会えます。
まぁ、おそらく普段の生活をしていると、遥か上空に旋回しているトビを見る機会くらいですからね (^_^;)
こうして、間近で翼を広げて羽ばたく姿や、飛行しているタカやフクロウを観ると、興奮しますね :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
こうしたイベントを通じて、猛禽類だけに限らず日本の自然に対して、もっと深い理解を示さなくてはならないと感じました。
現在でも、日本国内にはオオタカ・クマタカ・イヌワシをはじめ、多くの猛禽類達が皮肉な事に我々 “人間” の手によって棲みかを追われ、その数を減らしつつ、ひっそりと暮らしています。
彼等が安心して健やかに暮らして行けるような森や山、自然豊かな清流… 【自然】 が激減しているのです。
山や森が失われれば、獲物となる動物も減ります。
清流が失われれば、その清流に住む魚も減り、それを獲物としている動物も減ります。
自然が失われれば、そこに営巣し子孫を繁栄出来なくなります。
そして、やがては日本国内から、大切な種が絶滅の一途を辿る事になります。
以前、ある方から聞いた話ですが…
「今のオオタカは、昔のオオタカに比べて、格段に飛行能力が低下している。何故なら、以前は日本にも森林が多く、木立が乱立しており、その僅かな隙間を掻い潜って獲物を追い、狩りをする能力に長けていた。が、今日のオオタカは、その自然環境が無く卓越した身体能力を発揮する場が失われた事と、人間に棲みかを追われ、都市部に棲み、そこで生まれたオオタカは、野良猫や公園の鳩、人間の出す残飯をあさるなどをして食物を得る事を覚えてしまっているオオタカが多いからである。」
それも、人間側が招いた事なんですよね 。(´д`lll)
そんな彼等を大切にし、優しく見守れるような、そんな社会を人間側がもっと築いて行かなければならないと思いました。
人間が彼等の社会を破壊したのであれば、それを直してあげるのも、また人間の務めではないのかな?と、思わされました。
今回 【フライトフェスタ 2012】 に伺って、色々な事を考えさせられましたし、とても素晴らしい経験と感動を与えてもらいました。
来年はウチの 【緋美貴】 も、フリーフライト競技に参加出来たら・・・なぁ~んて思っちゃいました (;^ω^A
ちょっぴり “親バカ” 入ってますね (≧▽≦)
では、この辺りで m(_ _ )m
爬虫類本舗 / 店主 【 写真提供 : 慈眼寺(鶴ヶ島市)住職/水田 弘光 様 】





















