花畑牧場。
今や、誰もが知っている名前です。
kobamaも以前一粒だけ頂いて食べたことがあります。
口の中ですぐ溶けてしまったのは衝撃的でした。(ノ゚ο゚)ノ
今朝テレビで見たのですが、夕張市に工場が出来たそうです。
4月28日には直営店もオープンするそうです。
代表の田中義剛さんの言葉が印象的でした。
25年くらい前の出来事らしいです。
「タレントとして売れない時期に故中田市長(元)から夕張のTVCMキャラクターの仕事をもらった
時の事を今でも鮮明に記憶しています。あの時、仕事をさせてもらっていなければ今の自分はあ
りません。ようやく恩返しが出来ると考えています。」
いま世間では盛んに「食の安全性」が叫ばれています。
こうした不安要素も逆に考えれば、”手作りにこだわった製品”や”国産”というキーワード、
それに加えて田中さんの情熱が良い方向に作用しているのではないかと思います。
景気対策と称して税金がばらまかれています。
でもそれはその場しのぎでしかないと思います。
本当の意味での景気対策(地方再生)とは今回紹介した花畑牧場 の企業活動ではないでしょうか。
ドイツの筆記具メーカーLAMY(ラミー)社
取締役輸出部長 Erich Daniel(エリッヒ・ダニエル)さんのインタビュー記事です。
有名ブランドであることや、それを持つことで自分のステータスをあらわすことができる、そんな雰囲気を持ったものを選ぶのではないでしょうか。
ですから多くの筆記具メーカーもそういった市場調査を意識して、高級感あふれる筆記具ばかりをデザインしたがる。
しかしLAMYの考え方は違います。私たちは自分たちが良いと思った筆記具を作りたいと考えてきたし、そう努力してきました。自分たちが良いと考える筆記用具というのは、本当に使いやすいもの、書きやすいものであり、自分が本当に良いと信じたデザインであることです。
別に金色でピカピカと輝いている見栄張りな筆記用具を使いたい訳ではありません。
その結果として、LAMYの筆記具を選ぶ方は10人のなかで、1人、もしくは2人くらいになってしまうのかもしれません。しかし私たちは、それで良いと考えています。
市場調査で分析される、8割とか9割の方に選ばれなくても、本当にLAMYの製品を気に入って、長く使ってくださる方がいらっしゃれば、それでいい。服や車を選ぶように、自分自身の視点や好みで選んでいただきたい。
むしろ、そのようにして選んでくださった人のためだけに、私たちLAMY社は製品を作っていきたいのです。
気に入った方だけが買って下さる。私たちは良いと信じたものだけを作り続けてきた。
最初から世の中の流行を意識した製品づくりをしてきたわけではありませんから、それが自然とロングセラーになった。そう言うことだと思います。
アシストオン原宿店ホームページ より抜粋。
メーカーとしての誇り、製品作りのスタンスといった事が良く現れていると感じました。
これは単に「筆記具メーカー」としてではなく、全ての業種、業界に言える共通の理念”考え方”だと思います。
この”考え方”は特別な事ではなく、ごく当たり前だと思うのですが、これを無くしているのではないかと疑うニュー
スが多くなった様に思います。
そう感じるのは私だけでしょうか?
話は脱線しますが、
このメーカーもしっかりしたブランドイメージが出来ていますよね!
エバラと言えば・・・
もちろん!
良い所に目を付けましたね![]()


