kobamaのブログ  子育てタクシーって知っていますか?


新聞の記事を読んで初めてその存在を知りました。



小さなお子さんを抱えての移動はやはり大変ですよね。


ベビーカーは、公共交通機関では意外と邪魔になります。


自家用車を持っていても、急病で医者に掛かる時に親御さん自身で運転だと、お子さんの容態が気になり


運転に集中出来ないなど・・・。


タクシー利用という選択肢があっても、ドライバーさんに迷惑なのでは・・・と、考えると気が引けると言うのも理解できます。



そんな不安を解消してくれるのが、この子育てタクシーなのです!



★利用者は原則として基本情報などを事前登録する。迎車料金と運賃以外はとらない。


★保育実習などを受けた運転手が、親子連れや妊婦、子供だけの場合でも目的地まで送迎する。



現在全国で56社加盟しているそうです。



全国子育てタクシー協会




子育て家庭の「心配」という見えない壁を取り払うというバリアフリーですよね。


タクシー会社にとっては、イニシャルコスト、ランニングコストは掛かりますが、子育てを支援すると言う意味でも


社会貢献が出来ますし、潜在的な需要があったにもかかわらず、取り込めていなかった顧客の獲得にも繋がります。


加盟しているタクシー会社の数はまだ少ないとは思いますが、このような取り組みがされている事が認知されれば、


関係機関、業界にも波及して、現在より子育てがしやすい社会環境が整うのではないかと思います。



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見ての通り、歯です。

が、

kobamaの背より高いかも。

良く見ると、下にキャスターが付いています。

と言うことは、移動式!

行事などでこの「歯」大活躍するのでしょう。(たぶん)


場所は・・・


御茶ノ水。

kobamaのブログ


花は いろ


人は こころ


森 光子



ほぼ毎年見に行くのですが、出店で買うビールや焼きそばももちろん楽しみなのですが、


もうひとつ、上の写真の様に各界の著名人の方の書いた雪洞(ぼんぼり)を見るのも楽しみなのです。


今年は16日(木)までです。


興味のある方は是非行ってみてください。





中門鳥居の傍には、戦争に赴く若者が大切な人の為に書いた手紙が掲げられています。



何の為に生きるのか?


真剣に生きているのか?


「覚悟」が出来ているのか?



現代社会に暮らしている私たちに問いかけられている様に感じます。



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梅雨明けした様ですね!

今日も暑~い!

こんな日は、外出したくなくなってしまいそうですが、やはり出なくては!


(^_^;)


kobamaのブログ 7月4日のブログに書いたスタンプの箱です。

kobamaのブログ 日本で製造しているのになぜ?



星野印版工業の初代・星野福次郎氏が、明治22年にアメリカに習い、日本で最初に鋳造ゴム印を作ったのです。


以後、日本とアメリカ、互いに協力しながら現在のスタンプ製造の技術は確立されていったそうです。



この様な歴史的背景が、当時製造していた箱や、貼ってあるラベルもほとんど形を変えずに作り続けられている理由なのです。


しかし、ほとんど市場に流通していません。



が・・・


このお店で取り扱っています。 → 旗