decomerryのブログ

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ただいま1歳児のヤンチャ坊主を育てながら、趣味でデコパージュ雑貨やインテリア雑貨などいろいろとハンドメイドしておりますので、お暇な時にどうぞ覗きにいらして下さい(p*'v`*q)

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今日は息子を旦那に預けての飲み会。
今年の2月に出産後初めて子供を預けて女友達と飲みに行きました。

その時は試行錯誤しながら初めて父と子が二人っきりで過ごした夜。
私がほろ酔いで帰ると息子は泣き腫らした目で旦那のお腹の上で諦めて眠りについたようでした。

旦那は私が家を出てしばらくすると愚図りだした息子に動転し、私に助けの電話をかけようとしたようですが、意地でも自分一人で面倒を見たと言い張りたい気持ちで、グッとこらえて私が帰宅するまで頑張ったそうです。

が、今日は泣きが酷く旦那もギブアップ…。
私に15分置きに電話をかけていたにもかかわらず、私がマナーモードにしていた為に、着信に気づかず約1時間半程、泣きじゃくる息子と格闘した模様。

着信に気づいて電話に出た時には、いい加減にしろ!電話にも出ないようなら飲みになんか行くな!と怒鳴られ、普段一人で育児をしているストレスもありその旦那の一言にものすごくイラっ!として、こちらも負けじと言い返してしまいました。

男の人というのは、普段奥さんがどれだけ育児に奮闘し、悩み、疲労困憊しているかなんて考えもしないんでしょう。
たった4時間程度の子守りもろくに出来ないのに、外で仕事している自分の方が偉いんだとばかりにくってかかる。

以前、育児に支払われるべき報酬がいくらかという記事がありましたが、本当に子育てというのは過去にしたどの職業、仕事よりも大変なものです。
子供を産むまで、主婦で子育てだけしている生活なんてどんなに楽だろうと思っていました。
しかし、実際自分が出産、子育てを経験してみて常々思うことは、母は凄い!ということ。
24時間年中無休。
そこに加えて、旦那さんのお世話。

晩婚化が進む現代、自分で稼いだお金を自分の趣味や美に費やし、仕事で疲れたとしても休みの日には自分のために時間を使う、そんな女性が増える中で、自分以外の誰かに24時間365日拘束される生活を送れと言われて直ぐに順応出来る人がどれだけいるでしょうか。
母親になるとはそういうことなのです。
その覚悟が出来ていなかったとしても、子を産んだその瞬間から母親というのは、その理不尽な状況に母性と我が子への愛を持って乗り切るもなのです。

なので、世のお父さん方。
どうか、奥さんの頑張りを認めてあげて下さい。
外で懸命に働くパパさんも勿論大変です。疲れます。
でも奥さんは、母であり、妻であり、女なのです。一人で何役もこなすそんな毎日なのです。
奥さんのたまの息抜き、慣れない育児に苛立つこともあるかと思いますが、そんな時でも帰ってきた奥さんに
「いつもこんなに大変なことをしているんだね。ありがとう。」
と言ってあげて下さい。

間違っても、うちの旦那さんのように帰るなりいきなりふざけるな!と怒鳴るようなことだけはなさらないで下さいね。笑

長々と書き連ねてしまいましたが、そろそろ私も寝るとします。
お付き合いありがとうございました(*≧д≦) 
オヤスミなさい…。