学校選び 02
・ネットでいろいろ探したが、平日夜間と土日の通学だけで修了できる人文系の大学院は見つからず。やはり放送大学の大学院が適当なのかなぁ。。。
・そんな折、放送大学からケータイに突然電話がかかってきた。そういえば先日資料請求したときに電話番号も入力してたんだっけ。「大学院についてなにかご質問ありませんか」とのこと。こんな電話営業みたいなことするんだ、と少々びっくり。
・せっかくだからいくつか聞いてみた。問)論文の指導教員はどういう経緯で決まるのか?→答)入試の際に提出する研究計画書から、どの教員が適当かを学校側が判断する。教員のネットワークを通じて、研究テーマに合った外部の研究者を呼んでくることもある。問)論文指導・ゼミはどこでどういうかたちで行われるのか?→だいたい月イチくらいの頻度で、千葉の本部などの施設で対面で行う。場合によってスカイプやメールでのやりとりもある。問)自分は都内在住だが、本部の図書館以外にどこか自分の近所の大学図書館を利用できたりしないのか?→答)文京学習センターの図書館は筑波大学と共用になっている。他の大学との提携の有無については、大学院専門の相談係に電話で問い合わせてほしい。
・最後の「詳しくは大学院専門の相談係に」のひと言に、あなたは専門の人じゃなかったのかいっ、と思わなくもなかったが、こちらから問い合わせしようかなと思っていたところだったので丁度よかった。いいタイミングで営業かけてくるなぁ。
・そんな折、放送大学からケータイに突然電話がかかってきた。そういえば先日資料請求したときに電話番号も入力してたんだっけ。「大学院についてなにかご質問ありませんか」とのこと。こんな電話営業みたいなことするんだ、と少々びっくり。
・せっかくだからいくつか聞いてみた。問)論文の指導教員はどういう経緯で決まるのか?→答)入試の際に提出する研究計画書から、どの教員が適当かを学校側が判断する。教員のネットワークを通じて、研究テーマに合った外部の研究者を呼んでくることもある。問)論文指導・ゼミはどこでどういうかたちで行われるのか?→だいたい月イチくらいの頻度で、千葉の本部などの施設で対面で行う。場合によってスカイプやメールでのやりとりもある。問)自分は都内在住だが、本部の図書館以外にどこか自分の近所の大学図書館を利用できたりしないのか?→答)文京学習センターの図書館は筑波大学と共用になっている。他の大学との提携の有無については、大学院専門の相談係に電話で問い合わせてほしい。
・最後の「詳しくは大学院専門の相談係に」のひと言に、あなたは専門の人じゃなかったのかいっ、と思わなくもなかったが、こちらから問い合わせしようかなと思っていたところだったので丁度よかった。いいタイミングで営業かけてくるなぁ。
研究計画
・大学院入試の内容は、英語があったり小論文があったりと、学校によってまちまち。だが、どこの入試でも必ずあるのが「研究計画書」の提出と「面接」。面接は基本的に研究計画書の内容に沿った問答になると思われるので、そうなると入試において不可欠かつ最重要なのは研究計画書ということになる。
・大学院進学を真剣に考え始めたのが昨年10月で、「何はともあれ研究計画書だ!」と気づいたのが11月あたまあたり。たいがいの大学院の出願期間は1月前半だから「頑張ればどうにか間に合うか!?」と思って、暇を見つけては図書館に行って研究したい分野の本や「研究計画書の書き方」の類いの本のあたってみる。が、本当に興味関心があってしかも今まで誰も手を出していないであろう研究テーマを設定し、さらにそれを入試で求めれるるレベルの研究計画書にまとめるのは結局無理であった。。。
・上記の理由で、2015年度は何をどう頑張っても科目等履修生として入学すること(つまり、許される範囲で単位を先に取得しておくこと)くらいしかできない。だが、といあえずどの学校でもいいから科目等履修生になればいい、ということではない。大学院間の単位互換制度というのはほとんど無いようなので(あってもかなり限定的)、「科目等履修生として入学する学校」=「将来本科生として学ぶ学校」ということになる。ここで学校選びを謝ると、先々お金をドブに捨てることになってしまう。。。
・大学院進学を真剣に考え始めたのが昨年10月で、「何はともあれ研究計画書だ!」と気づいたのが11月あたまあたり。たいがいの大学院の出願期間は1月前半だから「頑張ればどうにか間に合うか!?」と思って、暇を見つけては図書館に行って研究したい分野の本や「研究計画書の書き方」の類いの本のあたってみる。が、本当に興味関心があってしかも今まで誰も手を出していないであろう研究テーマを設定し、さらにそれを入試で求めれるるレベルの研究計画書にまとめるのは結局無理であった。。。
・上記の理由で、2015年度は何をどう頑張っても科目等履修生として入学すること(つまり、許される範囲で単位を先に取得しておくこと)くらいしかできない。だが、といあえずどの学校でもいいから科目等履修生になればいい、ということではない。大学院間の単位互換制度というのはほとんど無いようなので(あってもかなり限定的)、「科目等履修生として入学する学校」=「将来本科生として学ぶ学校」ということになる。ここで学校選びを謝ると、先々お金をドブに捨てることになってしまう。。。
学校選び
・法学系や経営学系の場合は、平日夜間や土日で効率的に受講できる大学院が多い印象。いわゆる実学だからだろう。対して人文系ではフルタイムで働きながら学びたい人々に対する配慮は薄い。時間割などを見ると、どうしても平日の日中に2,3コマ取らなければならないようなのだが、それだとフルタイム勤務と両立しない。働きながらあえて虚学を学ぶなんて奇特な人間はあまりいないということなんだろう、だぶん。
・放送大学大学院という選択肢もある。これなら日々の放送授業とテキスト学習、そして論文指導のためのスクーリングの組み合わせのため、フルタイム勤務でも十分いけそう。学費もずば抜けてお安い。ただ、遠隔授業主体で取得する学位ってどうなんだろう(学校という物理的な場や、そこでの人間関係が大事なんじゃないか)。それと、放送大学で取得した学位の評価って実際どうなんだろうか。教えてえらい人!
・放送大学大学院という選択肢もある。これなら日々の放送授業とテキスト学習、そして論文指導のためのスクーリングの組み合わせのため、フルタイム勤務でも十分いけそう。学費もずば抜けてお安い。ただ、遠隔授業主体で取得する学位ってどうなんだろう(学校という物理的な場や、そこでの人間関係が大事なんじゃないか)。それと、放送大学で取得した学位の評価って実際どうなんだろうか。教えてえらい人!