門松あけましておめでとうございます門松いのしし

お坊さんでなくても修験者じゃなくても、人にはそれぞれがおこなうべき“行”があると思います。

自分の果たすべき役割、とでも言いますか。
人が生きていく上で一番影響を受けるのは“人”です。
人と人が関わっていく中では、いい影響も悪い影響もありますが、
自分という人間が誰かにとって少しでもいい影響を及ぼす存在であるために、
身も心も磨いていかなきゃいけないのだと思います。
そのために人それぞれがおこなうべき“行”があります。

とまぁ、新年なので初詣に行ったりお墓参りしたりで少し信仰的なことを考えてました。

私はこのブログにいろいろと書き留めておくことで大事なことを忘れないように自分自身に刻み込んでいる部分があるので、
2019年は、

“慢心”
“おごり”

この2つに溺れないことを肝に銘じて一年を過ごしていこうと思います。
思わぬきっかけが思わぬ気付きをもたらしてくれることがあります。
私にとってのきっかけは昨年経験したパニック障害という病気でした。
その闘病の中で自分自身と向き合うことで得た気づきをこれからの人生に活かしていきます。
これが私の“行”なんだろうなぁ。