TODAY'S
 
DIALY



Amebaさん、ご無沙汰しております

気付けば1ヶ月以上もブログを更新していなかった


変わらず元気に過ごしておりますが

日々繰り返される残業に身体はクタクタです




にっこり「あぁ、ニートになりたい」






そんな僕は最近、時間があると

黒い砂漠というゲームで遊んでいます


昔からある韓国の人気ゲームで

僕も昔からやっていたのですが

何年も放置していたんですよね


にっこり「久しぶりにやってみるか〜」

と軽い気持ちでプレイしてみると……




復帰ユーザー大歓迎!!!!

復帰ありがとう

これあげる!

これもあげる!

あれもあげる!

それもあげる!





と豪華特典アップアップアップ





にっこり「え〜!いいんですかぁ〜?キラキラ





期間限定で有料の衣装が50%OFFです





よだれ「え〜!どうしよう〜SALE大好き~!」





更に20%OFFクーポンプレゼントします





ニコニコ「え〜!それなら買っちゃうぅ〜!」




てな具合で初めて課金してしまった

ゲームに課金はしない主義なのですがね…


安くなって1,000円だけで済んだけれど

放置してたゲームに1,000円だなんて…





魂が抜ける「やり方が上手いぜ畜生……」





更に!

アイテムを自動で拾ってくれるペット

柴犬をプレゼントします




無気力「えええー!太っ腹〜!!」




テクテクテクテク……

後ろから着いてくるのが可愛い……






更に貴重な馬をプレゼントしまぁーす


驚き「ええええ!いいんですかぁ〜?」






この白馬、天使の羽が生えて飛べるんです


ニコニコ「ペ……ペ……ペガサスぅぅううう〜キラキラ





やれやれ…

運営の作戦にすっかりハマっているぜ


ちょっとだけ触れるつもりだったけど

復帰ユーザーは期間限定で経験値UPとか

様々な特典があって、しばらく楽しむ予感…!


プロゲーマーが言うには

「これまでで1番の豪華特典」らしく

まさに新規&復帰には嬉しいタイミングだそう


そんなタイミングで復帰したなんて

ちょっと運命感じてまうやん?わら





にっこり「ねぇねぇ、一緒にやらない?笑」





落ち着いらブログ更新しよっと飛び出すハート





愛


​母との想い出


額縁探しの途中



完成したダイヤモンドアートを飾る額縁を探しに、母と店を巡っている時。ホームセンターの外にケータリングカーが停まっていて、タコ焼きやお好み焼きなどを販売されていた。「食べる?」と聞かれ迷いましたが、甘えてクリームたい焼きを買ってもらいました。1つ80円だったかな。それくらい自分で買えるけど、母に買ってもらうという思い出が僕には欲しかった。


多額の借金を残して消えた父のせいで、とても貧乏な母子家庭で育ちました。深夜は牛乳配達、昼間は工場勤務、夜はファミレスと1日中働いていた母。それでも贅沢などできません。お菓子は買ってもらえないし、お小遣いもないし、果物も買えないし、深夜に牛乳配達をしてから学校に行く日々。いつしか母に何かを「買って」とオネダリすることはしなくなっていた。


お陰で大人になった今でも貧乏性で、80円のたい焼きさえも「お金が勿体ない」と思ってしまうけれど、母親に何かを買ってもらうってこんな気持ちなんだとか、子供の頃の自分もこんな気持ちになったのかな、とか、胸の内でグルグル回る色々な感情を噛み締めながら食べたせいか、とても特別な時間に感じました。


過去にしてほしかったことを、今、やっと回収できた感じ。そんな母も60歳になるし先もあまり長くないと思うから、こうした小さな思い出も大切に残していきたいな。ありがとう。ご馳走様でした。




SONG



 TODAY'S
 
DIALY



1月27日はしんちゃん(彼氏)の誕生日

彼の母親と僕の3人で過ごしました




ウシシ「 今日はうなぎ行くか! 」




と、まるで自分で自分を祝うかのように

彼は元気に提案してきた




キメてる「 えっ!うなぎー? 」

にっこり「 やった〜 」






そして彼が好きな鰻屋さんに来ました

いつも僕たちは「ひつまぶし」しか頼みませんが

昔から何度も来ているお母さんはメニューを見て




あんぐり「 なに!えらい値上がりしとるやん 」

あんぐり「 昔は2,300円くらいやったに?」




と驚いた様子

メニューに書かれた「ひつまぶし」は4,300円


いつの時代の話をしているのかは分かりませんが

昔より2,000円も値上がりしているみたいですね




にっこり「 なんでも値上がりですね〜 」

ちょっと不満「 ほんと、嫌になってくるわ 」


知らんぷり「 ひつまぶし頼んどる人おらんに? 」

知らんぷり「 高いもんで皆うなぎ丼にしとるわ 」

知らんぷり「 皆節約して安く食べようと工夫しとる 」

ぼけー「 あんたようけしゃべるな静かにして 」

知らんぷり「 はい、ごめんなさい 」




お母さんは周りの情報を掴むのが早い

周りが注文する物など気にしたことないから

本当おもしろい人だなぁ〜と思って見てます






しばらくしてお母さんから衝撃発言がありました




知らんぷり「 しかし、なんで今日うなぎなん? 」

知らんぷり「 なんか特別な日やっけ? 」

無気力「 」




僕はビックリした顔を隠せなかった

彼も彼で答えようとしない




ぼけー「 そういうことは聞かなくていいの 」

にっこり「 お母さん、今日は彼の誕生日ですよ 」




あんぐり「 はっ!!!! 」

悲しい「 やだ…ごめんなさい 」

悲しい「 ちっとも覚えてなかったわ 」

泣き笑い「 息子の誕生日を忘れるなんて母親失格やん 」

泣き笑い「 あらやだ、どうしよう〜 」

泣き笑い「 もう、嫌になってきたわ 」

にっこり「 ふふふふふふ〜 」

えー?「 …… 」




彼は内心、悲しかったかもしれないが

僕的には面白くてずっと笑っていました




にっこり「 お母さん、本当おもろいわ〜 」

指差し「 せやろ?私おもろいんやわ 」

にっこり「 ふふふふふ〜 」

ぼけー「 はぁ 」






彼が御手洗で席を立つと

「2人で払おう」と提案され、そうしました




にやり「 ご馳走様です! 」




彼は嬉しそうに奢られていたけど後から

「誕生日プレゼントは形の残るものがいい」

と言ってきました




クリスマスにはネックレスを2本あげたし

年明けには2025年の手帳を買ってあげたし

誕生日プレゼント何も考えてなかったわー!




2人だけで過ごす誕生日なら

レストランを予約したりすることを考えたが

「お母さんもいる」と事前に聞いていたので

なーんにもするつもりなかったわ〜あはは〜





にっこり「 何が欲しいの? 」

にやり「 高級腕時計でしょ 」

にっこり「 自分で買って 」





とりま誕生日おめでとう!!!!!!





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