ダンゴムシトレーナーの「レオパ飼育日記」 -2ページ目

ダンゴムシトレーナーの「レオパ飼育日記」

レオパードゲッコーを中心に
生き物のことを書きます
よろしくお願いします

グリーンです。

レオパを2匹飼育し始めて約二週間が経過した時点での感想です。

飼う前はエサどうしよう?コオロギ飼えるかな?

ちゃんと食べてくれるのかな?大変かな?

コオロギ食べなかったらどうしよう?人工餌は食べてくれるかな?

いろいろ心配していました。

そして飼育してみた感想としては、

「意外と何でも食べるし、そんなに大変じゃないな!!」

って感じです。

我が家に来て二週間経過して2匹にエサをあげていますが、

コオロギ、ジャイミル、シルクワーム、レオパゲルがO.Kです。

おそらくデュビアもハニーも食べると思います。

グラブパイも感覚的には大丈夫ですね。

とりあえずうちの2匹は何でも食べます。

ピンセットからでも食べますが、テキトーに放り込んでおいても

勝手に食べます。

ジャイミルは栄養が偏るということですが、

我が家のメインのエサは、ガッドローディングしたジャイミルです。

それをそのままあげるか、さらにカルシウムとビタミンD粉末で

ダスティングしたものを与えています。

それとレオパゲルですね。

コオロギを与えたのは最初だけで、あとは飼育が大変なので

保管が圧倒的に楽なジャイミルをメインにしました。

ショップでもメインのエサはジャイミルだったようです。
それとショップから教わった裏技ですが、
床材にサンゴの砂を使っています。
あえてカルシウムの含まれている床材を使うことで、
生活の中で口の中にカルシウムが取り込まれるようにするということです。
この方法で購入したショップでは、ガッドローディングもダスティングもせずに
ジャイミルのみで飼育していました。
これを教わって真似する人も多いそうです。
そのサンゴの砂が、私の行く店では格安で手に入るのです。
栄養を考えるとコオロギなんでしょうが、
どれだけ楽に飼育するかを考えると、
こんな方法でエサもさほど気を使わずに、
管理の楽なジャイミルをテキトーに放り込むだけという
飼育方法もあります。
それでほぼ毎日良い形のフンが快便状態です。
ジャイミルは消化が悪いと聞いていましたが、
まったく問題ないです。
個体差はあると思いますが、心配していた割に
実際に飼育してみると想像以上に楽でした。

 


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グリーンです。

皆さん爬虫類を飼っている方は、

ケージを棚に置いている人もいると思います。

皆さんどんな地震対策をしていますか?

  

私の家では、棚の落下防止策と転倒防止策をしています。

爬虫類の棚だけでなく、家具には転倒防止策はしていますが、

爬虫類の場合はパネルヒーターも使っていますし、

生体もいますので気を使いますね。

熱帯魚を飼っている方はもっと大変でしょうね。

皆さんはどのように対策しているのでしょうか?

 

 


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グリーンです。

今日はレオパのトイレの話をしますので、

閲覧注意です。

「レオパードゲッコーはトイレを覚えるらしい」

という噂を耳にして、最初はフンをトイレにしたい場所に何度か移動しました。

おそらくその作業は三日間くらいです。

それ以降は、ほぼ確実にトイレの場所でフンをしてくれます。

サニーもハッピーもトイレを覚えました。

  

左はハッピーのフン、右はサニーのフンです。

トイレの場所にはペット用シートの切れ端を置いてあります。

この場所に毎回フンをします。

驚くことに、ケージを清掃して砂を新しくして、

臭いも消してトイレのペットシートを新しく交換しても、

この場所に必ずフンをします。

それ以外の場所ではフンはしません。

ですのでケージはほとんど汚れません。

凄いですね。そんなに賢いのでしょうか?

人間でいうとおむつも取れて、夜でも自分で起きて

トイレに行くような年齢と同じくらいの脳ですね。

爬虫類も侮れない!!

 


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