課長秘書のあぁ勘違い

「REON課長、最近、お耳が垂れてて、可愛いわね~
」
「それほどでも~
」
「お耳のタッセルが、とってもいい感じなのよ~
」
「ふっふふぅ~ん
」
「お散歩で、このタッセルが揺れると、すごく可愛いのよね~
」
「親バカじゃなくって、課長バカですねぇ~
」
「でも・・・・」
「はぃい~?」
「相変わらず、お口は、大きいわ・・・・。」
「このまま、ずっと垂れ耳だといいわね~
」
「へへっ
」
「あのさぁ~」
「えっ?」
「かのとっつぁん が言ってたよ。顔の筋肉がなくなると・・・・、」
「んんっ?」
「立ち耳が垂れ耳になるって。」
「ぇえ~~っ
それじゃあ、顔の筋肉がプヨ化してるってこと
」
「どうも、そうらしい・・・・。」
「じゃあ・・・・
」
「ワンコも人間と同じらしいゾ。」
「アタシったら・・・・
」
「ぬか喜びっていうやつ・・・
」

6歳のREON課長、カリカリごはんを買う時、シニアの文字がチラつきます…
↓ぐぇ~、101位! 課長秘書と一緒にお顔マッサージしましょかね? ポチッ
♪
日光行ってみたくなったりします?
ぶい~~ん ![]()
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「途中のサービスエリアに不思議なものが・・・。」
「これがですね、ひょこひょこ動くんですわ
」
「僕達は、しばらく見つめ合いました
」
ぶい~~ん ![]()
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・
「日光の親戚のおうちに到着しましたよ。」

「僕は、前回同様 、お庭の鑑賞をするふりをしてから・・・・・・・・、」
「やっぱり、また、例のところにもぐって
ました
楽すぃ~~
」
ぶい~~ん ![]()
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「ちなみに、こちらの素晴らしい庭園は、どなたでも入園できるそうです。」
大正天皇の御用邸だったこちらは、どなたでも入れるのに、課長はお断りされましたので、社長と課長秘書のみ入りました。
さぞや課長が疾走したかったであろう、ふっかふかの赤いジュウタン。
課長が走り回れば、間違いなく模様がくずれたであろう、芸術的なお庭。
「えっ? たまには、役に立つ情報も欲しいって?」
「そ、そ、そうですよね
それでは・・・・、」
お土産は類似品がたくさん出ています。
↓迷ったら、REONガイドさんに、砂肝を三つ渡しましょうね! ポチッ
♪
横断歩道は・・・
「カリカリのアイムスの種類が変わったら、血便が出ちゃったんです・・・。」
「それで、うちの社長と秘書さんが目を丸く
して、あたふたしましたが、ほうら
」
「すっかり元気で、けろっとしてます。 ドクターも心配ないようだからと、」
「みんなで、夜散歩に行きましたよ。2日ぶりだったので足取り軽くって、リードをひっぱる僕は、」
「だいぶ調子にのってます
」
横断歩道は手を上げて渡りましょう。
コメントのお返事が遅れてすみません。
↓ちょっと遠足に行って来ますので、夜、じっくりお返事いたしますよ~。ランララン♪ ポチッ
♪



















