待ちぼうけ、クリスマス
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プープープープー・・・・(駐車するときのバックの音は到着の印)
「ありり? 僕は降りられませんか・・・」
「ちょっと待っててね。パンを買ってくるから。」
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プープープープー・・・・
「ありり? 僕は?」
「ちょっと待ってて。クリーニング屋さんに寄るから。」
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プープープープー・・・・
「やっと、着きましたか?」
「もうちょっと待ってて。酒屋さんに行かないと。」
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プープープープー・・・・
「秘書さん・・・、待ちくたびれましたよ。」
「はいはい、予約してたケーキ屋に寄って・・・」
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プープープープー・・・・
「ふはぁ~~。くぅ~~~
」
「そうそう、ガソリンも入れておかないと・・・」
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プープープープー・・・・
「くぅ~~~~~~~
」
「・・・・・・・・・」
「くぅ~~~~くぅ~~~
」 (日本一可愛そうな役者を演じます)
「は~い
お祖母ちゃん宅に到着~~~
」
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「チーズ・フォンデュ食べたことがないお祖母ちゃんに、食べてもらおうと思ってね。」
「メリー
クリスマス
」
「くぅ~~~~くぅ~~~
」
「あら、結構、美味しいわね。」
「よかったぁ~。」
「くぅ~~~~くぅ~~~
」 (世界一可愛そうな役者を演じます)
カンサハムニダな一日♪
「僕のことを心配して
、クッキーんちの人間のお姉さんが、遊びにきてくれました!」
クッキーがやってくる前に、僕がお姉さんちにお預かりしてもらったことがあるんです。
小学生にして韓流スターが大好きなお姉さんは、僕に「アニョハセヨ」を教えてくれました。
たくさん走りましたよ。「お姉さん、カンサハムニダ」。
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「さあ、カラスが鳴くから、帰りましょ。」

めでたく、人間の彼女とさせていただきました。クッキー、聞いてる? @ REON課長にポチッとね !
今夜は、キャンドルナイト☆
「柚子湯に入ったり、かぼちゃを食べると風邪ひかないらしいね。」
「それからね、100万人のキャンドルナイト
の日ですよ。」
「さっき、秘書さんが、ごそごそローソクを探してたよ。」
実は、REON課長が来る前の秘書さんは、ローソク好きでした。
今や・・・、オス達が・・・・・・。 あわわわ、、、言葉になりません・・・。
「このイベント、半年前のお散歩 で初めて知りましたよ。」
「あのときは、楽しかったね!」
「体張ってますから・・・。」
「たまには、電気を消して、スローな夜
を味わうのもいいね。」
「あのぉ~、お言葉ですが・・・、僕、皆さんの帰りが遅いといつもスロー・ライフなんですが・・・」
【100万人のキャンドルライト とは】
今年の冬至の12月22日、20時~22時に電気を消してスローな夜を
過ごすというイベントです。




