課長秘書のご苦労
「アタシがカメラを向けているときに、わざとお尻を向けるのはやめて欲しいんです。」
「お尻アップされたら、カメラと一緒にひっくり返りそうになります。」
「でも、そんなのは滅多になくて・・・。ジッとしてるかと思いきや・・・。」
「ボールを持って投げろと近づいていらっしゃるわけで・・・。大概は、こんなふうにフレームアウトしちゃって・・・。」
「こんな恐い顔が、ファンダーから覗いたときには、さすがのアタシも一瞬ビビるんですよ・・・。」
「それから・・・、このツヤッツヤのデカッ鼻によくピントが合って困るんです・・・。」
「だから、課長のために、アタシはこんなに苦労してるんです・・・。」
ジッとしていないのが、ワイヤーなんですよ!
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REON課長の社会見学
「君に正しいサラリーマンの姿を見せようかと思ってね。」
渋谷駅前の歩道橋にて。
「すごい人が、吸い込まれて行きますよ。」
「夜8時、正しいサラリーマンが渋谷駅に向かってるんだよ。」
「皆さん、遅くまでお疲れさんですね~。」
「君とは、えらい違いだろ?」
「皆さんごはんまだですかね? 僕はニンジンカリカリ定食でしたよ。」
「正しいサラリーマンは、家に帰ってもあたたかいご飯が待ってるとは限らないんだぞ。」
「子供達の残りものだったり、レンジでチンだったり・・・。おい、聞いてるか?」
「社長~! お花屋さんが遅くまでやってます!」
「だから、たまに奥さんにお花を買って帰る正しいサラリーマンもいるって訳・・・。」
「ぎゃ~、まだまだ、サラリーマン軍団が駅に吸い込まれていきますよ。」
「君は、どんなに幸せものかわかったで・・・。」
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
「社長~、ここは?」
「正しいサラリーマンは、ときに、アフターファイブも楽しむんだよ。」
「この店は、この間のしましま縦列デート で入れなかったお店です。」
前回お店が貸切パーティーで、六花ちゃんが『そこをなんとか~』ってねばったのに入れなかったshibuya@style にて。
「これでREON課長も、正しいサラリーマンがわかった?」
「ちょっとぉ~
」
残念ながら、サラリーワンのメニューはありませんが、お水は出してくださいます。サラリーマンのメニューは種類が少なめですが、お味はなかなかでした。
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課長秘書のトリミング
「ふふふ、、、久しぶりにバッサリ。」
「すっきり、さっぱりですぅ。」
「社長とちょっと口喧嘩したあとだったから、スタイリストさんと相談してね。」
「へぇ~。」
「ほら、女は髪型でモノを言う作戦でいこうってことになって。」
「ほぉ。」
「トリミング順番待ち の課長も、今度の日曜にとっつぁん だから。」
「はぁ~~。」
毛が伸びるとなぜか洋服がすぐにめくれあがって、ボディビルダーが着るTシャツみたいになるんです。
「だけどね、失礼なことに社長は何にもコメントしないのよねぇ。アタシ的には、上戸彩 カットのつもりなんだけど。」
「・・・・・・。」
「ま、まさか、アタシ
」
「んんっ?」
「榊原郁恵 カットじゃないわよね?」
きちんと課長秘書の話を聞いていれば、何かおやつが出てくると思い込んでいるもよう。全くぅ~、男ってやつはどいつもこいつもぉ~!
↓あらま、76位に! いっそ、課長秘書もかのとっつぁんおまかせすればよかったのに?と思った人も ポチッ
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