ワイヤーフォックステリア、REON(レオン)課長の一日 -148ページ目

課長秘書のご苦労

「今日は、課長秘書がひと言いいたいって言うんですよ。



「アタシがカメラを向けているときに、わざとお尻を向けるのはやめて欲しいんです。」


「お尻アップされたら、カメラと一緒にひっくり返りそうになります。」


「そりゃ、ときには、こんな躍動的なショットも撮れますよ。」


「でも、そんなのは滅多になくて・・・。ジッとしてるかと思いきや・・・。」


「ボールを持って投げろと近づいていらっしゃるわけで・・・。大概は、こんなふうにフレームアウトしちゃって・・・。


「こんな恐い顔が、ファンダーから覗いたときには、さすがのアタシも一瞬ビビるんですよ・・・。」


「それから・・・、このツヤッツヤのデカッ鼻によくピントが合って困るんです・・・。」


「だから、課長のために、アタシはこんなに苦労してるんです・・・。」




「僕のボーナス、課長秘書が狙ってるらしい…」



ジッとしていないのが、ワイヤーなんですよ!
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REON課長の社会見学

「社長~、今日はどちらへ?


「君に正しいサラリーマンの姿を見せようかと思ってね。」


渋谷駅前の歩道橋にて。

「すごい人が、吸い込まれて行きますよ。」


「夜8時、正しいサラリーマンが渋谷駅に向かってるんだよ。」



「皆さん、遅くまでお疲れさんですね~。」


「君とは、えらい違いだろ?」



「皆さんごはんまだですかね? 僕はニンジンカリカリ定食でしたよ。」


「正しいサラリーマンは、家に帰ってもあたたかいご飯が待ってるとは限らないんだぞ。」


 

「子供達の残りものだったり、レンジでチンだったり・・・。おい、聞いてるか?」


「社長~! お花屋さんが遅くまでやってます!」


「だから、たまに奥さんにお花を買って帰る正しいサラリーマンもいるって訳・・・。」



「ぎゃ~、まだまだ、サラリーマン軍団が駅に吸い込まれていきますよ。」


「君は、どんなに幸せものかわかったで・・・。」


「さぁ、そろそろお帰り、お帰り~音譜

 



・・・・・・・走る人・・・・・・・しっぽフリフリ・・・・・・・・・


 

「社長~、ここは?」


「正しいサラリーマンは、ときに、アフターファイブも楽しむんだよ。」


「この店は、この間のしましま縦列デート で入れなかったお店です。」


前回お店が貸切パーティーで、六花ちゃんが『そこをなんとか~』ってねばったのに入れなかったshibuya@style にて。



「これでREON課長も、正しいサラリーマンがわかった?」


「ちょっとぉ~むかっ



「サラリーワンにも、メニュー選ばせてくださいよむかっ

残念ながら、サラリーワンのメニューはありませんが、お水は出してくださいます。サラリーマンのメニューは種類が少なめですが、お味はなかなかでした。


↓ぉおおお~、サラリーワンもやるじゃん!
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課長秘書のトリミング

「秘書さんビックリマークずいぶんと髪が短くなりましたね?



「ふふふ、、、久しぶりにバッサリ。」


「すっきり、さっぱりですぅ。」


「社長とちょっと口喧嘩したあとだったから、スタイリストさんと相談してね。」


「へぇ~。」


  

「ほら、女は髪型でモノを言う作戦でいこうってことになって。」


「ほぉ。」


トリミング順番待ち の課長も、今度の日曜にとっつぁん だから。」


「はぁ~~。


毛が伸びるとなぜか洋服がすぐにめくれあがって、ボディビルダーが着るTシャツみたいになるんです。



「だけどね、失礼なことに社長は何にもコメントしないのよねぇ。アタシ的には、上戸彩 カットのつもりなんだけど。」


「・・・・・・。」

「ま、まさか、アタシビックリマーク 叫び


「んんっ?」

 

榊原郁恵 カットじゃないわよね?」


「べつに、どっちでもいいんじゃ?


きちんと課長秘書の話を聞いていれば、何かおやつが出てくると思い込んでいるもよう。全くぅ~、男ってやつはどいつもこいつもぉ~!



↓あらま、76位に! いっそ、課長秘書もかのとっつぁんおまかせすればよかったのに?と思った人も ポチッ