置いてけぼり計画
「僕のこと、忘れてませんか? 全く僕に何の相談もなく・・・・。」
「ホテルはやっぱり便利なところじゃないとなぁとか、アトム君
ちまで1時間くらいかなぁとか・・・・。」
かばん持ちも拒否されたREON課長。
「知りませんよ・・・。」
「社長がいない間に・・・、あんなことや、こんなこと・・・。」
「なんなら、社長の席、僕が暖めておきましょかねぇ~
」
最後の晩餐後の社長の執拗な『くっつき攻撃』に、怪訝な様子のREON課長。
しばらく社長はアジア出張だそうで、REON課長は置いてけぼりです。ちなみに課長秘書も置いてけぼりです。↓いましたよ、67位! さぁて、連日連夜何して遊びましょかねぇ~♪の ポチッ !
大都会にはこんなのがいたりします?
「今日は、僕、うちの社長をお迎えに行ったんです。」
「この季節はきまって、誰かがイチョウの絨毯を敷いてくれます。」
「またこの季節はきまって、九十九(つくも)ラーメン の行列が長くなります。」

「はぁはぁ、、、、。 実は、僕、トレーニング中・・・。」
久しぶりで、徐々に課長にはお疲れが見られます…。
「自転車の左側を上手に走ります・・・。」
「そう、社長の1人くらいは、ゆっくりですが引っ張れます・・・。」
「はぁ、はぁ、、、、。」

信号待ちは、休憩スポット。これでは、トナカイ
にもなれませんよ・・・。
「社長いわく・・・、これが正しい・・・、」
REON課長は、自転車に乗るのが大嫌いで、ひっぱるものだと思いこんでいます。
課長さん怒られました…
「歯医者さんもびっくり、大きなお口ですねぇ~。」
「そ゛れ゛ほどでも゛ぉ~。」

「歯医者さん、ペットボトルがあれば、助手が要らないかもねぇ~。」
「よぐみ゛え゛ま゛す゛かぁ゛~。」
「悪いけど今日から、大口課長さんから、こちらに課長さん交代しようかしら?」
「はい゛ぃ~?」
きゃはっ♪ まつきちさん から頂いたボールみたいに丸いワンコ。
ひっくり返すと、ほらこんなに可愛くて、しかもおとなしい(←ここ重要!)
「アタシ、こんなREON課長とペットボトルで遊ばされるのに、もう飽き飽きですし・・・。」
「さっきまで、大きいお口だって誉めてたくせに?」
「誉めてませ~ん
」
「な、な、なぜに?」
「ああ、サンタさん、こんなことが許されますか
」
「はりぃ~っ?」
「こらぁ~
」
ツリーにマーキングする課長なんて、どこを探してもいませんよ!
まつきちさん、素敵なプレゼントをすごくナイスなタイミングでありがとうございます。
↓いたいた、ダメダメ課長は、65位! ったくぅ~、こらぁ~!!のポチッ !















