こんにちは。
英検メンターのLeoです。
皆さんは、
日常で発生する、僅かな空き時間を有効に活用できていますか?
そもそも僅かな空き時間とは、
具体的な例を挙げますと、
朝学校に行く際に家を出てから学校につくまでの間の時間や、
授業中プリントが早く終わって手が空いて暇な時間。
この時間、あなたは何をしていますか?
例えば、
『朝、家を出て学校に行くまでの時間』
電車通学の方なら
友達とラインをしたり、携帯で好きな漫画を読む。
自転車通学の方なら
好きな音楽を聴く。
空いた時間を自分の趣味や好きなことに使う。
殆どの方がそうだと思います。
自分の趣味や好きな事に没頭する時間は、
勉強で感じるストレスや不満の解消にも
有効だと言われていて、
これらの行動は勉強のストレスを減らし、
脳を働きやすくするという効果も持ち併せています。
しかし、世間が驚くような、
高校生で、準1級を受かってくるような学生になる為には
このわずかな空き時間をどれだけ有効に活用できるか
に掛かっていると、僕は考えています。
空き時間を有効に活用するとは、
週5、6回ある、通学時間の内
週3,4回を趣味に使う時間から、
勉強する時間に当てるという事です。
これを具体的に説明しますと、
週5で学校がある学生の場合、
一週間の内、3日は英単語や、英文法を覚えて、
2日間は自分の好きな事に費やすという形になります
5日間ずっと英語の勉強をするという事は
熱心に勉強しているとは言えるかもしれませんが、
有効に活用出来ているとは言えません。
英検準1級。
高校生の内に受かる為にはかなりの自分自身の努力と、
受かりたいという強い意志、
そして、やはり
長い勉強時間が必要です。
長く勉強するにあたり、必ず伴ってくるのが
ストレスです。
このストレスをどれだけ上手く解消できるか、
が英検に限らず勉強効率を上げる秘訣だと思います。
週3日間、朝の勉強で生まれたストレスを、
週2日間の趣味や好きな事に使う時間で解消する。
『週5日間毎朝勉強しなさい。』
と言われると気が重くなると思いますが、
『週3日は勉強、週2日は自分の好きな事をしなさい。』
と言われると
『これなら自分にもできる気がする!』
と感じた方、いると思います。
もちろん、
これは朝の通学時間に限った事ではありません。
皆さんも、
日常の中で発生する空いた時間を
有効に活用できているか。
一度自分に問いかけて確認してみて下さい。