1人の女性が施設に見学にきました。
a「保健所には行きたくない。」
b「なんで?」
a「あそこに行くと、皆(イヌ)が“助けて死にたくない“ここから出して”“僕を連れてって”とぃぅの。だけど、連れて行けないから。」
b「ホントに犬を助けたいのなら、施設を見学に行きなさい。行って初めて思う、感じるものが違くて得るものが必ず見つかるから」
aは見学に行きました。
そこで出会った1匹の仔犬(柴)。
言葉を失いました
右目はつぶれ、
後足の1本かかとしたがなく、
もぅ1本は指が全部なぃ。
交通事故にあったか………虐待された可能性が高い。
虐待されたら人が怖くて近づかないのが、多いでしょう。
でもこの子は違いました
人を怖がらないのです。
引き取るとぃぅ話がありましたが、やっぱりやめます……。
となりましたが、
a「引き取ります。飼い主探すまで。」
b「ぇ?ちょっと待って、正直言ってこんな仔ですょ?
傷が悪化して、痛い思いをするのはこの子ですょ?
今は小さいから、なんでもしてあげらるけど、大人になって歩けなかったら大変ですょ?それだったら、違う仔の方がぃぃんじゃないですか?」
a「この子じゃなきゃダメなんです」
aは。
前に飼っていた猫を安楽死とぃぅ選択で命をたったそぅです。
後悔と助けられなかった自分を悔やんでぃた。
それが仔犬と重なったといっていました。
「その子を救うことで猫への罪滅ぼし、心が少しは救われる。猫の分も助けたい。」
と言われた、そぅなのかも知れない。と思ったそぅです。
人に…
Q「虐待されたらどぅする?」
A「やりかえす、復讐する」
とぃぅ答えでした。
人は復讐を考えます。
この子は
それでも復讐の道ではなく“信じる道”を選んだ。
仔犬は
汚くさぞかゆかっただろぅ。でも、痛さでかゆみなんてわならないのだろぅ。
獣医師に
傷を見てもらうと………
奇跡的に
目下の皮がはがれてるだけで、眼球には傷もなかったそぅです*
手術をして目はきれいに*
その子の名前は
”未来”です(^^)d
aの家には3頭の犬がいて、社会化もできて
とてもやんちゃで、優しい仔。
ただ足がなく不自由なこと。
などを書いて募集!
すると

6、70歳くらいの夫婦

40代の方が。
………
でも断りました。

は老犬も買っている優しい夫婦。でも、お年寄り過ぎで、未来はやんちゃ。大きくなった時に2人がいるのか確実ではありません。

年齢は良かった。でも、日中いなぃ。未来は子供だから、その間いたずらしないとぃぅのは厳しい。
2回目の失敗は許されなぃ。
だから確実でなくてはぃけなぃ。
ある日、
年上の犬が、いつもだったらベットに上がらなぃのに上がった

ダメでしょと下ろすと……
未来が飛び乗った!
楽しそうにはしゃいでる*
「そぅか!砂場、芝生の上なら走れるんだ

」
指だけないほうは
かろうじて大きぃ肉球があったんです(^^)
その事を記事に書き、砂場、芝生にまで連れていける方に募集を小さくしました。
ある日、
40代の夫婦が現れました。
・海辺が近くだから砂がある
・芝生も近くにある
・日中も人がいる
…………
aさんは
「お願いします

」
未来の家が決まりました*
良かったね未来^^☆
この日
未来が遊びに来てくれた!☆
もぅなれたように
一本の足で蹴って、
もぅ一本でバランスをとって
私たちの回りを歩いてくれました。
未来は
海辺を他の犬たちに負けないくらい早いそうです

写真でも速さを感じました



未来を引き取った人が
命の大切さ。
保護活動の授業をしてくださった方だったんです!
今まで
小学生から幅広い人に
未来と訪問し、伝えているそうです(^^
長くなりました



最後まで見てくれた方
ありがとうございました
