せっかく憧れの人と付き合えたのに、それほど長期間付き合うわけでもないのに別れてしまう、珍しくないこととはいえ、自分がそうなりたいと思っている人はいないと思います。

恋人と末長くうまくいくコツは、親しき仲にも礼儀あり、これです。

お互いにお互いの事を尊重できればとても素晴らしく、良好な関係のままに付き合っていけるでしょうが、実際には人間関係として慣れてきてダレてしまうために難しいものです。倦怠期を迎えないカップルの確率はものすごく小さいのです。

ですので、恋人間の約束として、挨拶をしっかり交わすことを決めておくのです。
中でも大事なのは「ありがとう」です。

小さなことは相手にやってもらって当たり前になったカップルは必ず関係が悪くなります。別れなくとも冷め切ったカップルになるかもしれません。
だから小さなことでも、自分のためにやってもらったら「ありがとう」を言い合えるカップルになりましょう。

カップルでなくとも、夫婦間でも大事なことです。

一昔前ならメールで女の子と仲良くなるのが主流でしたが、最近はLINEやカカオトークなどのチャットツールなども台頭してきて女性と親睦を深める方法は多岐に渡ります。若者ならともかく、社会人ともなればなかなか新しいものを勉強する暇もないので辛いところです。これでは若い子と知り合いになるというハードルはますます上がってしまいます。
ただし若者の間でもまだまだメールは主流ですので、メールテクニックというのは今でも充分有効でしょう。

さて、女友達を意識させるメールというのは昔からとにかく褒めること、悩みを相談する事と言われています。これらは決して間違いではなく、心理的には正しいものです。

もっと言えばとにかく褒めるといっても曖昧に褒めることです。あえて具体的に褒めずに曖昧に褒めることで、相手は勝手に自分が最も褒めてほしい所に変換して褒められたように感じ、好感度が上がるからです。
悩みも恋愛相談にすると良いと言われています。そうする事で相手の恋愛哲学を聞きだしやすくなるからです。相手も相手で自分の恋愛談を話せば近しい相手と思いますので、距離を縮めるのには最適というわけです。

ところが、これらのメールテクニックは確かに間違いではないのですが、最近では絶対に推奨というわけではなくなりました。その理由がスマートフォン疲れや携帯疲れです。社会人ならなおさら、メールするのが面倒と感じている人が多いのです。

メールするのが面倒なのにメールがたくさんくるとウンザリします。メールが来ること自体は嫌でなくとも、返信がうっとおしいのです。律儀で真面目な人ほど疲れてしまうので、あまり良策とは言えなくなってしまったのです。

相手に合わせ、無理のない頻度でやりとりするのが良いでしょう。


美人は三日で飽きる、ブスは三日で慣れるなんて言います。
これは実は性格の悪い美人と性格の良いブスを比べて言うとても極端な例で、つまりは性格を重視しなさいというのが本来の意味なのです。

もともとはこんな言葉すらなかったそうなのですが、おそらくは美人を妬んだ女性が作り上げ、世の中に浸透させていったと考えられています。

男性は美しい女性が好きですし、女性は格好いい男性が好きでしょう。これは変わらないのです。
ただし、美しいや格好いいには必ず性格の部分が含まれます。
ですので顔と性格、いずれにしてもこの2つは絶対に必要なのです。

ですが、好みは千差万別。テレビやメディアで美しいや格好いいとされる顔が絶対ではないことをお忘れなく。
あれらは作り上げられた虚像ですので、あれを基準にする必要は全くありません。