私の名前は、スジじゃないのに何度もスジって
間違えて呼ぶ時。
その時に気付かなければいけなかった。
「なぁ、スジ」
『・・・え?』
「え?あ・・・ごめん。間違えた」
『・・・ううん、全然いいよ。大丈夫!』
「・・・・・・」
どうして頑張ってあなたのことを信じてあげようとしたのか
分からない・・・。
「ごめん!遅れちゃった~」
「全然、大丈夫よ。今、私も来たところ」
『・・・嘘・・・でしょ?』
あなたがどんな人か分かった。
やたら泣かないで、あなたのものは全部出したわ。
『これで・・・全部ね』
演技はもう終わり。
「ねぇ、ミン。やめた方がいいってば」
『大丈夫よ。悪い人じゃないもん』
「ミン・・・・・・」
友達がみんな止める時、その時その話を聞かなきゃいけなかったのに
「私は、やめた方がいいと思う」
どうして私はあなたのその眼差しが
真実じゃなかったこと、全然分からなかったんだろう。
『ねぇ、携帯なってるよ?』
「・・・あぁ、いいよ。別に大したことじゃない」
『そうなの?・・・ジアって、女の子?』
「いや、仕事の上司だよ。俺が愛してるのは
お前だけだ」
上手なあなたのその演技、ほんとに驚くくらい。
『そう?なら、いいけど・・・』
あんまりすごいから、結局私を泣かせてしまった。
『なんで・・・嘘付くのよ!!』
よくも、まぁギシギシという音もすることなく
そんな風にそっと分からないように柔らかく私を騙した。
あなたのおかげでとても素敵なショーを見た。
『嘘付かないでよ!知ってるんだから、あなたが浮気してるの!』
私があなたのおかげでチケットも買わずに、
全部タダで素敵な場所に・・・だけどもうあなたとはBye Bye
Good Bye Baby Good bye
背を向けてそのまま前へと行ったらいいわ。
「・・・スジ・・・」
『・・・・・・あなたとはもう終わりよ』
何も言わないで、このまま消えてあげるわ
「本当は違うんだ。フェイ、信じてくれ」
『誰があなたの味方になるのよ。
人生終わるまで、一生独りで生きなさいよ!』
楽しかった、面白かったって思うわ。
だから、ここまでにするのが。
「・・・・・・ジア、頼む」
『うるさい、黙って。今の彼女さんとお幸せに。
あなたは最低な男だった』
あなたのショーはもう終わり。
Baby Good Bye Good Bye
END
みなさん、こんにちわ~めぃです。
どうでしたか?歌の内容に合わせて小説を書いてみましたww
よろしければコメント!お願いします。
で、リク受け付けようかなと思ってまして。
みなさんの好きなアーティスト名と曲名をコメントに書いて
リクエストして欲しいと思います。
私、部活とかやってなくて大抵金・土・日以外は暇人です。ww
リクエスト、あったら宜しくお願いしますね☆
Byめい




