何時もいつも

君は頷き、君は笑う

僕はその目に浮かぶ、

不安の色をかき混ぜようとして

言葉の海をさまよい

心を孤空に漂わす


何時もいつも

気持ちはそばにいるのに

目の前の君に

伝わる言葉が見つからない

君を抱き寄せるための、

まじないの言葉が見つからない