ただ一つ、僕の中に光が灯り

ただ一つ、君の中にも光があるなら

暗闇の中でも歩いて行ける
君の闇を照らすこともあるだろう

僕の惑いも明るみに晒され
苦い事実にうずくまり

立ち止まり、立ち行かなくなっても
誰も手を差し伸べることは出来ない

他人の欲望の犠牲になることもあるだろう
蔑まれ、軽んじられ、疎まれ、都合よく利用されていても、

それらは沢山の偽物の光
いつか消えていき、幻となり、誰もが忘れ去るだろう


疑いえない、たった一つの光

自分を信じること

それだけが道を示し、行く先を照らす

ただ一つの、

真実の光。