チョークアートワークショップ
4月よりワークショップを随時開催致します!
知ってもらいたいこと
こないだ平塚にある動物保護センターへの見学時のお話をして
今現在は殺処分ゼロの
処分するための施設から
生かすための施設へと変わっていることを話しましたが
今回は
約5年前までこのセンターで犬達が保護されるとどうなっていたかをお話します。
保護された日から彼らには5日間と言う命の期限がつけられてしまいます。
今はここでみな飼い主を待ちながら暮らすこのお部屋は5部屋あって、昔はここがその5日と言う期間を過ごすお部屋でした。1日ごとに隣の部屋、隣の部屋と移動させられ飼い主をみんな待ってたんだよね、、、、
最後の日
これが最終日のお部屋です
この部屋だけ手前の柵が自動で奥まで動いて犬達を奥の廊下に誘導、そして左側にあるボックスにこれも自動で壁が動いてみんな入れられてしまう。
そして
職員の方がガスのボタンを押します。
15分、、、、
職員の方がお話してくれました。中には生命力の強い子がいて15分でも生きている子は職員の方が命を止める注射をしていたそうです。彼らの15分どんだけの思いをしたかと思うと胸が張り裂けそうになる。
最後の数年はね、一頭一頭麻酔をして注射をして逝かせる形をとっていたようです。
このボックスも実際見させていただきましたが、私には詰まる気持ちになり涙をこらえるのが必死で、犬達の悲鳴が聞こえそうでとにかく見た瞬間になんとも思えない気持ちに襲われてしまいました。
今はもう、このセンターでは殺処分はないですが他県ではまだまだしています。
犬を飼う前に考えて欲しいことがたくさんあります。
犬がもし飼えなくなってしまったらセンターに持ち込む前に最後にしていただきことがあります。
私で良ければ私の経験や周りの方の繋がりなどで教えられることがありますのでもし困ったことがあればご相談下さい。
以上
今後の活動の第一歩として私が見て感じたことを綴らせていただきました。
一歩一歩向かってる感じ④
こんにちは愛犬チョークアーティストとして活動してます。JURI ART STYLEのjuriです。
一歩一歩向かってる感じ③の続き
小型犬も保護されていましたよ。
チワワ
ダックス
チワックスかな、MIXちゃんと
みんな人気犬種上位をしめる子達、、、
目が見えてなさそうな老犬ダックスちゃんもいました。老犬、、、
人間と同じ歳を取ればいろんな負担が体にも現れて、環境の変化だってキツイはずなのに、、
どうしちゃったかな、、
目が見えなくて、知らないとこまで歩きだしちゃったのかな、、、
なんて、思ったりね。
この子達とお話し出来たらなぁー
また別の場所では、ふれあい犬としてふれあいながら家族を待っている小型犬たちもいました。
みーんな、人懐こくて穏やかな性格をしてます。
もちろんこの子達も理由があって飼えなくなってしまったりで、元は飼い主さんがいた子達です。
この子達は平日、時間内で触れ合うことが出来る子達なので気になる方はぜひ足を運んで見て下さい。
デモンストレーション犬として活躍する犬達もいました。この子達も元は捨てられたワン子達だけど、とーっても人懐こくて、ランで運動してましたよ。
そして
慰霊碑。
ここにたくさんの犬、猫小動物達がねむっています。
ここまでが、今回見学した犬達のご紹介でした。


















