奇跡をくれた犬たち!
Juri
親友の大手術③
これから、尿を自力で出すリハビリが始まるようです。
残尿50ccまでいくと退院みたい、が
今日の彼女は残尿320ccだと!
でも、実に元気☆
写メールで、同じ病室の方のウィッグを借りてかぶったメールが送られてきた。
正直
似合わない…(笑)
運がいいことに、Mは抗がん剤の治療を必要としなかったんだけど、今後また何かあった為にとかぶらせてもらったらしい。
笑わせてくれるメールが増えてきた。
こないだ彼女が言ったこと
今はもぅ、子宮をとったこと、子供が出来ないことなんてどうでもいい。それよりもガンからおさらば出来て、こうして自分で歩ける、動ける、ご飯を食べれるそれだけで充分!
この言葉を聞いて
私も今あるすべての環境に感謝していかなければ改めて感じた!五体満足☆
ありがとう友よ!!
親友の大手術②
術後2日目のお見舞い
そして
術後4日目のお見舞いのお話
この日は私が彼女の病室に行く足はすっごく軽かったんだ。昨日あたりから彼女からメールが送られてくるように
なったから。
昨日よりかは少し楽。。。などなど
婦人科の部屋に入ると
リハビリで歩行練習をしているMとバッタリ!!!
Mは笑顔で、手をあげて迎えいれてくれました。
2日前とは大違い。この回復力に本当に驚いた。母が言ってたことが本当だったと関心した。
点滴も管も全部外されてた。ご飯を食べることが出来るようになったから外してもらえたんだって。
歩行練習も食事を取ることも、術後の体には本当に辛いにもかかわらずやらされる。
でも、その方が回復が早いんだよね。
尿管は通ったままだったので、点滴をぶる下げるような棒とそこに袋がつながってる
それを引いて歩く練習をしてた。私とMの中では海猿に影響うけて、この尿管セットを「バディー」と呼ぶことにしました(笑)
笑うことは少し傷に響くようだけど、本当にこの回復にビックリした。
すごいなぁ~自然治癒力って!健康な体のときはあまり感じないことだけどこーいった時に本当感じる☆
本当にすごい!
友人の大手術
小学校からづっと一緒なわけではなかったけど、20才ごろから本格的に仲良くなった親友のMが
3月末、子宮頸がんで子宮を全摘出、卵巣もすべて取ると言う大手術をした。
術後2日目!まだまだ、安定しない大変な時期なことを分かってたうえで私はお見舞いにあえて行きました。
母親にも普通は3.4日後。そこいらでグゥっとよくなるからと聞かされてはいたんだけど
私にとって、3.4日後のお見舞いに行っても意味がない。。。良くなった姿しか見ないんじゃ意味がない。。。
お見舞いに行った時は本当に泣きそうだった。
そこをグットこらえるのでいっぱいいっぱいだった。
辛そうだった。起き上がるのも、しゃべることも、ご飯食べることも、数本の点滴や、体から出てる数本の管、何もかも。。。
この日までどれだけ、悩んで泣いてきたことかな。
この決断が、よかったことだと笑顔で言える日がくるかな。。。
子宮頸がん。。
今では本当に多いガンの一つ。彼女は初期段階の専ガンでした。
初期・・・・初期・・・初期なのにガンの種類によっては全摘出です。
私も彼女からすぐ行ってほしいと言われすぐに、行きました。
マンモ、子宮頸がんは問題なしでしたが、卵巣に良性の腫瘍が見つかりました。
たった、1年半前はなかったもの。体の異変は見えないところでドンドン変わるみたい。
卵巣の腫瘍は大きくなってきたら取らなければいけないものなので、気づかずそのままにしておくと大抵の人は猛烈の腹痛に救急車を呼びそこで緊急オペになって卵巣ごと取るということがほとんどだそうです。
私はこのタイミングで発見できてよかった。いろんな選択がまだありますから!
親友に感謝です!!!!!
体のこと、やっぱり30歳すぎたら考え方を変えていかないだめですね!
フラダンス!
私の通うフラダンス教室の先生が経営するハワイアンレストラン「ロッカフラ」で今週日曜日
1曲フラを踊ることになりました。
私、結構「緊張魔」でして。。。。
ロッカフラ見るのは好きだけど、ここの舞台では自分は踊る勇気はないなぁ~なんて思っていた矢先。
それなりに、言われてからには練習してるけど
昨日最後のレッスンで、先生から最初の部分はソロで踊ってもらうから。。。
「えっえ~~~。。。。。。そ・それはマズイです!」って本音がポロット出てしまった。
そしたら急に緊張してきて、そのあとみんなで踊ったけど体ガチガチ。
無理ですよぉ~本当に~。
みんなと踊るのは本当に好きだけど、あ~いうのはめっきりダメ。慣れていなというのもあるけど。
先生はなぜかそんなガチガチの私を見て
「大丈夫!大丈夫!」
なんて軽々言ってた。どこも大丈夫じゃないと思う(汗)
帰りの電車でも、なぜかずっと心臓のドキドキが止まらなかった。ドキドキを通りこして苦しかった!
こんなんで、私踊れるのでしょうか?
だれかぁ~
