こんな事が…
現実の出来事とは思いたくない。
震度7 マグニチュード9,0 の超巨大地震。
その被災地をのみ込んだ規格外の津波。
燃料漏れなどによる火災。
そして、原発事故。
このすべてが、沢山の大切なものを
一瞬のうちに奪い去った。
大切な人
ふるさと
おもいで。
地震もさることながら津波の恐怖を思い知らされました。
車や船のみならず、家まで根こそぎ海へと引きずりこんでしまった。
大切なひとさえも。
テレビで見ているだけなのに、恐怖や不安を感じた。
もし、同じ事が日本海側で起きていたら
自分も、家族もおそらく生きていない。
被災された方たちは今も不安の中にいると思う。
悲しみや自責の念すら抱える人もいる。
それでも、自分はいつもと同じような日常を過ごしている。
冷たいようだけど、どうしたらいいのか…わからなかった。
その時、報道やブログにより電力不足の恐れがある事を知った。
節電。
どこに住んでいても、今すぐにでも始められる支援。
とても、微力かもしれないけれど…
少しでも、何かしたかった。
きっとまだ、できる事があると思います。
外国からの支援部隊も続々と駆けつけてくれています。
とても心強く、ありがたいことです。
助け合うことができる。
すばらしいことです。
これ以上、被害の拡大がないこと、
離れ離れになってしまった方々の無事の再会
そして、1日も早い復興を祈ります。
トーマス