前回に引き続き今更ながらのピオフィオーレの晩鐘感想になります😊✨

本当今更ですが大好きな作品なので感想書いてます‼️

前回は楊とニコラについて書きました、私の中のツートップです🎵

⚠️今回もネタバレ満載ですのでネタバレNGの方はお読みにならないようご注意下さい⚠️




今回はダンテとオルロックとギルバートを書きたいと思いますが、ダンテ以外の2人はほとんど内容が記憶から抜け落ちているのでほぼ書くことはなくて😅

そしてその前に以前書いたニコラについて‼️

ニコラの独占欲が強い愛し方が好き💕って方におすすめなのがニコラのキャラクターCD の収録曲dolceです🎵

簡単にいうと、“ 僕は君を愛しちゃったからもう諦めてね。もう離せないから。もっと僕の事愛してもらうよ”的な強めの愛を感じる内容です❤️

無印ベストエンドの内容に沿った歌詞ですね✨



ではダンテの感想から書きます‼️



ダンテ



見た目美しいファルツオーネのカポ

今作のメインヒーロー


もう彼は見た目がドンピシャでした💕イケメンすぎる😍全キャライケメンだけどその中でもタイプだったのがダンテです‼️

そして声も石川界人さん、、最高としか言いようがない🩷

彼は背負うものが多くて、、組織のカポとして、墓守の一族として。背負う系多い、そういう人好き❤️

ヒロインの事は前々から見守っていたものの教会が襲撃され彼女が攫われそうになった事で自分の屋敷で保護することになります。

いきなり理由も教えてもらえず慣れ親しんだ教会から離れマフィアの屋敷で住まわされる事になったヒロイン、それは戸惑うわ💦

ダンテも冷たい態度なのもあってどんどん不信感を募らせ脱走も企てたりとなかなか行動的なおてんばさんのヒロイン😂

ダンテは根は優しいんですけどイケメンが故か無表情だと冷たい雰囲気に拍車がかかりますね😅

暇を持て余すヒロインに監視役のレオが本やらレコードやら猫まで差し入れしてくれて彼女の気持ちも少しづつほぐれていきますが実は全てダンテからの贈り物で、、うわ、カッコ良すぎる😍

自分からって言うのをふせてるところも良い‼️

ダンテの優しさに気づき始めるヒロイン、そんな中でなーんかあやしい雰囲気出してるニコラさん。わざと敵を拷問してるダンテの姿を見せたり他にもちょいちょいダンテとの距離をとらせるような事を吹き込んだり。

ニコラ攻略してニコラにドップリはまってる私からするとニコラのこの対応が辛くて😭

ヒロインに意地悪しないでーーー😭ってなりました💦

なんやかんやあってダンテとヒロインは隠れ家で2人だけの同棲生活始めます😁💕

そこから2人の距離は一気に縮まっていきますが想像通りニコラさんが裏切っておりまして😂

でもこれもニコラルートと同じでダンテを思っての裏切りだったので良かったです‼️

というか、ニコラは本当ダンテ大好きだな😅

そして後半はこの物語の核心に迫る聖遺物関連の話に突入します。

鍵の乙女や墓守の一族、ヒロインとダンテが結ばれる事で聖遺物の封印を解くみたいな少しファンタジー?的な話。

一度ヒロインとダンテで聖遺物がある遺跡に赴きますが聖遺物の封印を解く為の手順などわからない2人は困り果てます。

そこに教国のエミリオという少年から『証が色づく頃にまたおいで』と意味深な事を言われ一旦帰ります。

その後お互いの思いが通じ合い、2人はめでたく結ばれて💕

その事が聖遺物の封印をとく事だとは知らずに結ばれた2人ですがヒロインの胸の鍵の乙女の証のアザが濃くなり。

エミリオが言ってたのってこれの事⁉️ってな感じで再度遺跡に行くと、はい、いました。

お決まりの敵、楊さんです!

先程と同じで楊さんに既に心奪われてる自分は他ルートで楊が敵になるたびに😭でした💦

楊相手でダンテもかなり追い詰められますが最後はヒロインの活躍もありトドメをさすことに成功します。

その後は聖遺物も無事に解放されて円満に終わります。

まぁ、楊が死んだ時点で私の中では円満な終わりとは言い難しですが😅

ダンテの良さはあんなに一生懸命やってるのに奢らないところですね‼️むしろ自己肯定感低すぎない⁉️って思いました。

『俺はカポに向いてない。父は本来カポにすべき人間を誤ったんだ。ニコラの方がよほど俺よりカポに相応しい』みたいな事言ったり。

『そんな事ないよ‼️』って抱きしめたくなりますよね💕自分の立場や使命、ヒロインに対して真摯に誠実に向き合うダンテ、さすが人気投票1位ですね🥇

そんな何事もスマートにこなすダンテですがドラマCDになると一気にヘタレ、いじられキャラに😂そのギャップもなんか可愛いくて良いですね🎵



オルロック



教国の使徒、可愛らしい顔してメッチャ強い


オルロック、ダンテと同じくして見た目がタイプでした‼️

ただ年下なのかな?と思うと少しやる気が後退したけど年下キャラではなかった🎵

目の色が左右違うのも綺麗ですね‼️

そしてとにかく強い✨こんな見た目なのに強い‼️やっぱり強い男の人は良いですね🎵

ロズベルグ卿をとても慕って彼に言われるがまま動く、そんな彼とは特定エンドで実の親子と判明。実の息子に人殺しさせるの?教国の人なのに?っと私はロズベルグ卿はあまり好きではなかったです。

オルロックの純粋なところが好きでしたが純粋が故、糖度は控えめかな⁉️と感じました‼️

一番好きなのはバッドエンドです😂

もう私の変態度がありありわかっちゃいますが😅ダンテ、メインヒーローなのに他のルートでこんな事しちゃうの⁉️って思いながらも私的には美味しいエンドでした!

ただオルロックは本当に不憫で仕方なかったです💦ヒロインとの待遇の違いが凄すぎて、、まぁ、ヒロインも毎夜毎夜苦痛を強いられてるわけだから好待遇というわけではないんですけど、、

ただそれ以外は素敵な部屋に綺麗な服や美味しい食事の生活してるわけで、オルロックの地下牢での恐らく大した食事とかももらえてない生活に比べたら天と地ほどの差がありますよね💦

しかも足の腱を切られたって😭

ダンテ、このルートでは本当非情ですね。

その後ヒロインも同様に切られそうな勢いですが、、きっとこの後オルロックとヒロインが会う事は2度とないんでしょうね😢💦

ちょっとオルロックに関しては続編が全くどんなだったか忘れているので近々時間ある時にやり直そうかなーって思ってます‼️



ギルバート



ヴィスコンティのボス

眼帯の兄貴分な雰囲気漂う頼れるイケメン


もっと熱くて突っ走る系の男かと思っていましたがうちに秘めてるものはありますが猪突猛進ではなく冷静に物事を見極めてるデキル男の人。ダンテからも『ギルバートは頭が良い男』と言われてるところもあるくらいちゃんと先の事も色々と考え、思考を巡らせるタイプです‼️

そばで支えてくれるオリヴァーも良い人でした✨

ギルバート、ごめんなさい。。もう無印も続編もほとんど記憶がない😅

どちらかのバッドエンドでヒロインが記憶喪失になるっていうのだけは覚えてます‼️

甲斐甲斐しくヒロインに花を持ってくるギルバートが切なすぎる、、っていう記憶しかありません😅



そんなこんなで何年も前にやった作品なので記憶がないほうが多いのですが好きな作品なので好きなシーンだけたまにロードして楽しんだりしてます🎵

ピオフィオーレは基本どのキャラクターも魅力的でこのキャラは合わないなっていうのがいなかったです‼️まず絵が綺麗でみんなそれぞれ違うけどイケメンなのでどの人もタイプだったし🎵

あと続編に出てきたテオ、彼の見た目がメチャタイプでした😍✨

だからニコラルートで意地悪めに真実を話してくるテオに『顔は良いのに勿体無い』って思いました(笑)

テオってヒロインと実の兄妹なんでしたっけ⁉️

血の繋がりはないんでしたっけ⁉️

なんかその辺りも忘れてしまって😅


長くなりまとまりのない文章になってしまいましたがとても楽しめた作品でした‼️

読んで下さった方ありがとうございました😊✨