礼音氏、本日はトリミングDAY

ハハはその隙に
お友達とマリーアントワネット展へ

朝一から行ったので
最初は混雑もそんなでもなかったけど
見てる間にどんどん人が増えてきて…

あまりじっくり見られなかった

それでも、見終わるまでに2時間!
マリー・アントワネットは
これまで思っていたよりも
「普通の女の子」だったのかなぁと。
もちろん
生まれながらのお姫様、なのだけども。
浪費家な面ばかりが浮き彫りにされるけど
民衆から見たら驚くほどの贅沢でも
産まれた時からそれが当たり前なら
本人にとっては浪費でも贅沢でもなく
そもそもが「お金」というものへの概念がなかったんだろうなぁ。
でも、贅沢で驕慢な暮らしを経て行き着いたのが
農村暮らし(プチトリアノンの人口農村だけど)と
家族との静かな暮らし、というのは
人間の幸福というものを考えさせられたなぁ。
ちょうど、同じようなペースで見ていた
女の子二人組がヅカファンで

ちょいちょい話題が耳に入ってきて楽しく(笑)
三部会の絵画の前やら
バスティーユ監獄の模型の前では
脳内で1789が上演されて大騒ぎ
更に…子供達との絵画の前では
これまた1789のルイ・シャルルの
「ボン・ニュイ、パパン。ボン・ニュイ、ママン」が出てくるし(笑)
プチトリアノンの池を見れば
ベルばらのボートが浮かぶし
絵画の中のギロチン見たら
またまた脳内で「マダム・ギロチン」が鳴るし
1人脳内
タカラヅカ


ヅカ友といたら
歌ったり踊ったりし始める勢いだったわ
本当に内容が濃くて大満足
な展覧会でした
な展覧会でした
ヴェルサイユ宮殿を見に行きたくなっちゃったなぁ( ̄▽ ̄)
