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フランスでの新しい出発~MAMANになりました!

paris郊外のSaint-Ouenというところに住んでます。

9月にフランスで初出産!フランス語もまだまだのママの子育てやパティシエの仕事がら、お菓子についても綴ってます。

昨日の朝はぐったりで会社にいったのですが、
今日の朝は快よく会社に行くことができました!

私も今までの自分の起こし方を考え直してみました。

今までは
部屋のカーテンを開けて「イーちゃん朝だよー」と元気よく声をかけてすぐに顔をみにいっていた。
今日は
部屋のカーテンを開けて何も言わず遠くから観察。
イーちゃんはカーテンの音で目覚めたようで、「テティン」と言う。
しばらく様子を見てまた言うので、
近くによって「テティンは床に落ちてるから出てこないととれないよ。」と声をかける。
なぜか今日はすくっと立ち上がる。

でもこれって私の手段が成功したのか、イーちゃんの機嫌がよかったのかというところだけど。

とりあえず、その後も私がこうしなさい!と言うんじゃなくて、
これの後は何をする?という声をかけてみました。

ベットから出たら何をする?→ ミルク飲む!
ミルク飲んだら何をする?→ コンポート食べる!〔いつもはバナナなのになぜか?〕
コンポート食べたら何をする?→ しまちゃん見る!
あれれ??→ しまちゃん見る!
ノン、ノン!!しまちゃんは選択肢にはありません。次はお着替え!→ノン、ノン、ノン!

〔やばい!ここで体勢を取り戻さなくては!〕

よーいどん!でお部屋まで競争だ!→ノン、ノン、ノーん!

〔これがだめなら〕

おーい、お部屋の電気つけてくださーい!→!!

〔少し動き出したけどまだ途中〕

おーい、ワンワンが電気つけれないって言ってるー!助けてあげて!→ ワンワンつけれない?

〔ぬいぐるみを持ってワンワンが必死に電気をつけようという動作をしてみる〕

そう、ワンワンには難しいんだって、イーちゃんやってくれる?→ はーい!ワンワンできないー。

〔ようやくその気になってくれた!〕

すごーい!いーちゃん上手にできたね!→ できた!

その後も、ワンワンを使って、オムツが取れないから助けてあげてー!にも反応して、
オムツを取ってワンワンに渡してくれて、
ワンワンもおしっこするって!とおまるにのせたら、
ワンワンが終わった後、しまちゃんの付録のトイレちゃん本の流す音のところを押してました。
そして、自分もおまるに座っておしっこ成功!
自分が終わった後も、トイレちゃん本の流す音を押してました。
これうけます。
トイレに行けば本当に水流せるんだよーと声かけてみたけどどうかな。


とっさにおもいついたけど、なかなかうまい具合にいきました。

子育て雑誌で2歳はお手伝い、自分でやりたいという気持ちが広がる時期というのをみて、
自分ができる!ということをさせてあげるのがいいのかなぁと思ったわけです。

結局、早くから始めたおまるやトイレトレーニングだけど、
自分からトイレ!おしっこ!ということがないので、しばらく強制するのやめてます。

案外、おまるココに置いとくから、オムツする前におしっこしたかったらしてねー。と言って場所を去ると、一人で座っておしっこしてたりすることが何度かあって。

自発的にやりたいのかねぇ。と思ったりします。

トイレの道のりは長そうですわ。
というか始めた時期が早すぎたのかなぁ。と今更。
成功するとどうも強制的にさせてしまうところがまずかったかなぁと反省。

毎日反省しまくりですよ。







外は寒いけれど、
電車の中、地下鉄の中の通勤は暑いですよ。
電車に乗るときは上着脱いで、
降りたときは寒いし!
風邪引きたくないよぉ。

ところで、今日の朝のイーちゃんの寝起き大変でした叫び

はっきり言って私自身どうしていいかわからなくなりました。
まずはベットから出たくなくて、ごろごろ。

ジゴトゥーズから出そうとすると、ものすごい拒否で叫ぶ。

仕方ないので、ベットの中のお友達をみんな起こして外に出し、
イーちゃんも早くおいでー。と言っても治まらず。
〔でも泣いてるときにみんなを外に出す方法は返って逆効果だったのかと今更思う。〕

「起きないー、起きないー」と叫ぶイーちゃん。

もう私も時間がなくて無理矢理ベットの外に出す。

床でジタバタ泣きまくる。

時間がなくて無理矢理ズボンはかせようとしたけど、
ものすごい力で大変。

結局、履かせたのに、動きすぎておしっこ漏れる。
なのでまた脱がす。

30分くらい泣き止まない。
こんなことなかったです。

もう気づいたら8時でヌヌさん宅についていなくてはいけない時間なのに、
まだミルクも飲んでないし、着替えてもいないし。
どうしようもなくて、ヌヌさんに電話しました。

ヌヌさんにお願いしてイーちゃんと電話で話してもらって、
イーちゃんはヌヌさんの言ってることに
「oui,oui」と返事してる。

2分くらい話したかなぁ。
その後、電話を切ったら、ようやく動き出してくれました。

うーん。こういうときの対処法ってほんとどうしていいかわかりませんね。
幸い今日は仕事場が近い方だったから、少しの遅れで済んだけど、
普通だったら30分以上の遅刻ですよ。
親の言うことより、他人の言うことのほうが即効果がでるのは、
親にはわがままいいたいんだよね。
そのわがままをどこまで聞いてあげるのかが難しい。

寝る時間が遅いというのは前々から思ってるんだけど、
早めるのって難しい。
9時半にはベットにいれてます。
7時に家について、ご飯用意して、
最近はあげるのにも相当時間かかるし、
そのあとお風呂でもう9時で、
歯磨きとか着替えしたら9時半になっちゃいますよ。

そういう時期なんだよねぇと大きな心でうけとめなくちゃだけど、
朝は困るー!
明日は無事に出れるだろうか!





昨日の夜はいーちゃんのお誕生日ケーキに飾るクッキーに絵を描いて用意しました。
フランスでの新しい出発~MAMANになりました!

そして、イーちゃんが寝た後、サロンの飾りつけ。
文字と風船は去年の使いまわしデース。
ぬいぐるみはプレゼント少ないからあるもの出してきて。

私達はとくにプレゼント買ってなくて、
先週旦那の家族にもらったものと、
去年お姉さんにもらった、テント〔3歳未満はだめって書いてあったから一応隠してた。〕
子供用の粘土遊びセット、ずっと前に買ってて隠したままにしてたのを、
この機会に出してみました。

おばあちゃんにもらったかわいい電子オルガン、
どうも使い方がいまいち簡単じゃなくて、イーちゃんあんまり遊びません。
それと、すこししゃべるんですよ。
それが怖いみたいで逃げる。
弾かないでしばらく電源そのままにしてたら、
「もう遊ばないの?」「どこに行ったの?」とフランス語だけど、
それがうるさくてー。
ほっといてよー!となる。私がだけど。
私が「うるさいねー」というから、
イーちゃんも「うるさいねー」となってしまってます。
使い方がわかると遊ぶようになるかな。
フランスでの新しい出発~MAMANになりました!

明日は晴れるといいけどなぁ。
晴れたら、メリーゴーランド乗せてあげたいなぁ。

お昼ごはんはハンバーグをよういして、
できたらアンパンマンの顔にしようかと思ってて、
おにぎりをトトロにしようと思ってます。

http://img.cpcdn.com/recipes/1122746/280/60c111dd89eed32beaf56a0e983ec101.jpg?u=1406677&p=1347610872

クックパッドのこれを参考にして。

喜んでくれるといいなぁ。


そして、今日はお友達の家に電車で行ってきて、
お互い少し話せるようになったのもあって、
やりとりがおもしろかったです。

イーちゃん人の腕をなでるの好きなんですよ。
ご飯上げてるときとかに、
私の腕をなでなでしたりする。
どうやらヌヌさんにもしてるらしい。

今日はけいたくんの腕もなでなでして、お母さんの腕もなでなでしてました。

けいたくんがイーちゃんに「お水どうぞ」と何度もくれるのがやさしくて、
結構何度もくれたけど、
イーちゃん拒否することなくいただいてました。

始めは無愛想だった感じのイーちゃんだったけど、
しまじろうを一緒に見たあたりからけいたくんと共感したのか、
少し接近し始めた気がします。

なんせイーちゃんの大好きなしまじろうですから、
子供なりに、しまじろう知ってるんだぁ。みたいな感覚かなぁと思ったりして。
共通するものがあると親しみやすいですもんね。

そうそう、電車の中で若いフランス人女性が向いに座って、
かわいいねぇ。なんて話しかけてくれて、
イーちゃんは自分のアンパンマンのかばんをみせて
「これアンパンマン」と言ってまして、
女性がアンパンマンに共感してくれたから、
アンパンマンのお菓子も見せて「これもアンパンマン」みたいな。
フランス人にとってこれ何のキャラ?と思ってるでしょうけどね。

そしたら、女性はキティちゃんを結構身に着けていたから、
「私はキティちゃんたくさんついてるよ。」と会話してくれたりして。

降りる駅も一緒だったから、降りるの手伝ってくれて、
イーちゃんの手をつないで出口まで来てくれました。
うれしいですね。こういうのって。

そして、帰りに雨が降っててちょうど駅から少し歩いたら
バスが来たので慌てて乗ろうとしたけど、
プセット押してて傘差してで、
目の前で扉が閉まってしまったんだけど、
ちょうど降りた若い女の子達が、
運転手側に行って手を振って「La porte!」と叫んでくれて。
高校生くらいかなぁと思うけど、
真剣に叫んでくれたのでうれしかったですね。

なんかこういう人たちって、親切にしようと思ってるわけじゃなくて、
普通にこういう風にしてるんだよなぁ。と感じますね。
フランス人女性はっきりしてて、自分を表に出すという感じが
私にとってはうらやましかったりしますね。