図書館へ行くと
夏休み前だから?
入り口に子供たちの本がたくさん、
出ていました。
読んだことのある本もいくつかありましたが
なつかしい本を見つけたので
思わず借りてきてしまいましたてへぺろ
 
「大草原の小さな家」
 
小学生の時、
名古屋に住む母の姉が
お盆やお正月の帰省時に
よく本をお土産にくれました。
 
その時もらった大草原の小さな家が
好きで「何度もよんで、面白かったよ」
と手紙を書くと、
シリーズの本を送ってくれました。
 
アメリカ、幌馬車、開拓生活
全く想像できない世界にワクワクしました。
なにより、
トウモロコシのパン、
塩漬けの豚肉、
ベーコン、糖みつ。
なんだかスゴく美味しそうで(笑)お願い
 
ちょっとした挿し絵も
スゴく記憶していることに驚きます。
 
クリスマスのプレゼント
ハートのクッキーに<白いお砂糖がふりかけてある>
 

 

 

 

川ではぐれてしまったシーンではすごく泣いたけど
そのわんこが自分で帰ってきたシーン。
 
何十年も前に読んだのに
記憶がどんどんよみがえってきて、
なんだか本ってすごいなって思います。
小さなころに読んだ(読んでもらった)本の記憶って
びっくりするほど鮮明だったりするし。