四半世紀生きてきて(笑)
つくづく 男って『プライドの生き物』だな~って思います。^^
あれは、長男が3歳の時のことでした。
彼のちょっとした失敗を
『あらっ!かわいいわ~♪』^^ と囃したら
怒って
真っ赤なお顔をしてました。^^;
男のプライドに 年齢は関係ない。
と思った出来事でした。
父親を見て、旦那さんを見て、長男、次男を見て
男とプライドは 切り離せないものだと感じています。
じゃぁ 女はどうなんだろ。。。
そう考えた時 浮かんだ言葉がありました。
それは
『自分を自分で誉めてあげたい』![]()
これは、アトランタ五輪で 銅メダルを獲得した
有森裕子さんの名言です。
彼女は生まれつき 足に障害を持っていたことも有名です。
『自分を自分で誉める』とは
人と比べることで でてくる言葉ではありません。
世界でただ一人の自分。
そして、その自分と向かい合い、今を大切に生きる姿勢から
でてきた言葉だと思います。
もともと女の性は 子供を産む、物を育(はぐく)むなど
『命を繋ぐ性』ともいえます。
それだけに
『生きた証(あかし)』『存在した意義』を
見出しやすい性かもしれません。
有森裕子さんの
『自分を自分で誉めてあげたい』![]()
という言葉は
内面から湧き上がってくる 女の性からきたものでしょう。
『プライド』は 外に向かう攻撃的な 男の性。
対人を意識した言葉のように思います。
なので、女と『プライド』は
不釣合いな気がします。
だってね。。。『プライド』にこだわる女って
かわいくないんだもん。。。^^
ならば 女に必要なものは
なにかしら。。。
自分を誉めたい
『誇り』なのかも。。。^^
年をかさねても
心は したたかに しなやかに
『誇り』を持った 女でいたい。。。


