これまで妊活を始めて3年半の内容を何回かに分けてお話ししていきます予防



私が結婚したのは36歳。

1年間位は2人の時間を楽しんでおりました。

この時の私は、このまま世の中の流れに乗って、次は夫との子供を産んで看板持ちと想像を膨らませていました。






私の頭の中は  妊娠はできるもの と安易に考えていました。




37歳になり、夫の転勤もあり、知らない土地に夫と2人で引越ししてきました。


慣れない土地で、新しい環境で頑張る夫を見て、



"今日、明日あたりで排卵しそう"


このフレーズ、夫の顔色を伺いながら何度言ってきただろう。



夫よ。あの時はごめんね。新しい土地で、新しい環境で毎日毎日疲れ果てたはずなのに、がんばってくれてありがとう。




そんなこんな1年間タイミングをとってみるものの毎回検査薬は 真っ白 悲しい

それを見るたびにズドーンびっくりマークガーン とメンタルはズタボロになり、これがトラウマとなりのちに真っ白恐怖症になった理由になっていきます。




そして





この一年で色々検索し始め、


"いつでも妊娠できる"









そんな事ない。年をとると共に卵の質も妊娠できる確率もどんどん下がっていくとう現実に気づきました。




私は不妊なの?





急に焦りと不安が押し寄せ、自分の認識の甘さ、知識のなさに後悔しました。






そして、ネットで 不妊治療病院 と検索をかけ、病院を探し行くことにするのです。





続きは次の 3年半の妊活について書きます②

で書きたいと思います。




なんかブログを書きながら色々と思い出しますね。