今日は先日13w5dで妊婦健診に行った際
一緒に保健指導を受けてきた時のお話です。
- 家族構成や実家のある場所
- 子育てのサポートしてくれる人
- 相談にのってくれる人の存在
- 旦那さんの仕事体制
後は、私の通っている大学病院は無痛分娩を推進しています。
出産方法は選べるのか気になっていたので、基本何も問題なければこちらは自然分娩ですか?と聞いた所、自然分娩という事で、その中で麻酔をするかしないか。
私はてっきり高齢出産は帝王切開になるんじゃないかと勝手に思っていました。
希望としてはなるべく自然な形で産みたいと思っていたので、少し安心しました。
そんな感じで1時間ほど面談をしました。
そしてタイトルにもあるように
面談中、涙してしまった事を書きたいと思います。
問診票の欄に母の存在を書く欄があり
私は母を亡くしているので、死別にまるをしました。
母を亡くしてまだ日は浅く、まだまだ前を向けていない状態です。
保健師さんに、実のお母さん亡くなられたんですね。
まだ若いですよね?
いつ頃?
病気?
相談するのはお母さんが一番支えになってた?
なんて事を色々聞かれ、母の事に触れられると涙が目に溜まり、我慢我慢と思っていたのに気付いた時には大粒の涙が流れていました。
妊娠すると、やはり頼りになるのも相談したい存在も近くでサポートしてほしいのも全部自分のお母さんだ。
私だって、お母さんに相談して助けてもらいたかったし、たくさん聞きたい事、教えてほしい事いっぱいある。
そして何より我が子を見せてあげたかった。抱きしめてほしかった。
でも、もうそれは叶わない。
私にとって母は唯一無二の存在でなんでも相談できるたった一人のお母さんだったから。
いつだってお母さんの存在は大きい。
保健師さんに悪気はないのはわかってる。
でもどうしても我慢できずに涙が溢れた。
生まれてくる子の為にも、天国のお母さんの為にも、そして自分自身の為にも前を向いて強くなろうと思いました。
お母さん空から見ててね。