思考改革レオン

思考改革レオン

思考と心理学をつなぎ合わせ、紐解いていくブログです。頭脳と本能に着目して人間のメンタルをどんどん暴いていく情報をメインに発信し、なるほど!を呼び起こす思考法を伝授。

 

 

今から説明することは、誇張ではなく本物です。

 

実際にやれば分かりますが、告白してもらったり、次に会いたいと思ってもらうためのシナリオなので必ず覚えておいてください。

 

 

  【誘い水テクニック】コモン・グラウンドで会話を制する

 

 

突然ですが、初対面の人との会話、緊張しませんか?

実は、会話には「共通の地面(コモン・グラウンド)」というものが存在するんです。

 

これは共通の知識や経験、関心のこと。

 

要するに「同じ世界を見ているか」を無意識に確認しているんですよ。

ここで使えるのが「3択ブリッジ法」。

 

 

自分が話しやすい話題を3つほど用意しておいて、相手が乗ってきた話題に自然と深掘りしていく。例えば心理学、旅行、カフェの3つを提示して、相手の反応を見る。

 

そこから「なるほど、じゃあカフェって1人で行かれるんですか?友達と?」と広げていけばいいんです。

注意点は、共通点探しが尋問にならないこと!「質問→共感→短い自己開示」の順番で進めましょうね。

 

 

 

  【社会的比較】で相手の強みを際立たせる

 

 

次は少し心理学的なアプローチです。

人って褒められたいけど、ただ「すごいですね」だけじゃ物足りない。

 

そこで使えるのが「比較による褒め」なんです。
 

 

 

「多くの人って、◯◯で止まりますよね」
→「でもあなたは、△△までやってる」
→「それって□□な強みですよ」

 

 

例えば「普通は"やること"が増えるほど雑になります。でも◯◯さんは、優先順位の付け方が丁寧。再現性が高い人って感じがしますよね」

このように一般論から始めて、相手の良さを際立たせる。

 

ただし気をつけてほしいのは、他者を下げて相手を上げると品が落ちて逆効果になること。

 

自己比較(相手の過去と現在を比べる)を中心にすることが大人のマナーです。

 

 

  【50音フレーズ集】で会話のリズムを作る


さて、ここで実践的なツールをご紹介しましょう。

「あ:ありがとうございます」から始まる50音の相槌フレーズ集。

 

これ、侮れないんですよ。

 

言葉に詰まった時に使えるだけじゃなく、表情や声のトーンも意識しながら使うと、相手の言葉を繰り返す「オウム返し」や、感情に寄り添う言葉として効果抜群なんです。

「さ:最高ですね」

「し:信じられない!」

「た:確かにですね」

みたいな。

ただ言葉を発するだけでなく、相手の気持ちに寄り添う意識が大切。これが会話の潤滑油になります。


 

 

 

  【ジョハリの窓】自己開示で心を開く技術

 

 

人間関係を深めるには、自己開示が欠かせません。

ジョハリの窓って聞いたことありますか?

 

「開放の窓(自分も他人も知っている)」

「盲点の窓(自分は知らないが他人は知っている)」

「秘密の窓(自分は知っているが他人は知らない)」

「未知の窓(誰も知らない)」

 

 

の4つで構成されています。

ポイントは【盲点の窓】を言語化すること。

 

「話し方がすごく落ち着いてますよね。たぶん周りから"安心感ある"って言われません?」こう聞かれた時、相手が「言われます!」と答えたら、それが盲点の言語化成功です。

この技術を使うと、一発で「この人は自分をちゃんと見てくれる」と思ってもらえる。紹介や仕事にも強くなりますし、関係が深まりますよ。



観察は事実ベース、肯定的な盲点から入る、確認して返す——この3ステップを意識して、安全運転で進めましょう。


 

 

 

  【ツァイガルニク効果】余韻を残して次につなげる


別れ際の会話、実はものすごく重要なんです。

人間の脳は「完了したこと」より「途中で止まったこと」の方が記憶に残りやすい。

 

これをツァイガルニク効果と言います。

 

パズルでも、完成したものより未完成のものの方が気になりますよね?

会話でも同じ。自分のことは謎を残して余白を作る。

 

そして最後に「続きのフック」を1つだけ置く。相手の話題を「次回に繋げる」んです。

例えば別れ際、

 

「今日の話、面白かった」と言われたら、

「さっき言ってた"転機になった出来事"の続き、次会ったとき聞かせて」

 

「伝えたいことあったのに、話すの楽しすぎて忘れちゃってた。また今度言うね!(これ強力)」

このように、相手の話を"続き化"すると品が出る。注意点は駆け引き感が出ると冷めるので、未完了は1個だけにすること。やりすぎは禁物ですよ。


 

 

  【マインド・カルテ】小さなギフトで記憶に残る

 

 

会話で出た「相手の好み・大事にしてること」をさりげなくメモしておく。次回の会話の入口にする。これがマインド・カルテです。

「覚えてくれてた」が最強の好意。

 

記憶の再提示は、承認と重要感を一気に満たすんです。

例えば、趣味、苦手なもの、好きな店、最近の関心をキーワードだけメモ。

 

次回会った時、会話の冒頭で1つだけ出す。そして「ギフトは小さく・軽く・相手の負担ゼロ」を心がける。

具体例でいうと、「この前カフェ好きって言ってたから、近くの美味しい店見つけた。今度10分だけ寄る?」「これ、好きって言ってたやつの限定。よかったらどうぞ(500円以内)」

こうすると"その他大勢"とは違う人だと思われて、関係が長持ち。

 

紹介や仕事にも強くなりますし、信頼関係が深まります。

注意点は、高額・重い・匂わせはアウト。相手が気を遣わないサイズや金額が正解なんです。


 

この流れでやると、初めて会う人でも自分に好意を向けさせることができます。

 

 

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