インスタ繋がりでずっとやり取りもしていた方の飼い猫さん(スコティッシュ立耳キャリコ♀)が13歳でこの世を去った。


小柄ではあるもののコロコロしてて気高い感じの美人さん。



ご本人に許可もいただいてないので転載はご遠慮下さいね。


飼い主である彼女が都内でバリバリのキャリアウーマンだった時、とあるペットショップで一目惚れして迎え入れたそうだ。


生涯独身で行こうと思い、千葉県にマンションも購入していた。


そして女2人の生活が始まったそうだ。


忙しい彼女。

帰りが遅くなってもお家で出迎えてくれるニャンちゃん。


そんな生活もそこそこ長く続いたある日、以前付き合ってた彼氏と結婚した。


そして仕事も辞め専業主婦になった。


そこからはいつも一緒の彼女達の生活にニャンちゃんも満足してる様だった。


お父さんとなった彼をニャンちゃんも徐々に受け入れてくれて3人の生活も慣れて来ていたようだった。


お父さんもすごく可愛がってくれていたのをインスタから感じた。


そんな幸せな時間が過ぎて行き、13歳になる少し前から体調を崩した。

腎臓病だった。


1週間に1度くらい治療しながらお母さんとお家で過ごしていた。


その頃からお母さんはいつか来るお別れを覚悟しながら以前にも増してしっかりと愛情を注いで過ごしていた。


失禁や異常行動も増えてお母さんも寝不足になっていたようだけど、愛情をたっぷり注いでいた。


そして1日前の夜中に虹の橋を渡った。


夜中12時ごろ苦しそうにしてたから背中を20分くらいさすってやったら落ち着いた様で、お母さんはその後寝落ちしたらしい。

毎日の介護で疲れていたのだろう。

そしてはっと目が覚めたら冷たくなってたいたそうだ。

寝落ちした自分を責めてました。


動物病院の先生はきっとお母さんが眠るまで待っててくれたのでしょうと言ったらしい。


その日の昼間、旦那さんと2人で火葬場に行きお空へ見送った。お父さんがお母さん以上に号泣してたらしい。その後お骨になったニャンちゃんとお家に帰って来たら家の中に居ないニャンちゃんにお母さんは更に号泣したと。


凄くその気持ち分かる。


さっきもメッセのやりとりをしてて色々気持ちを聞いた。


私には聞くことしか出来ないけど、彼女の気持ちが少しでも落ち着くならと思う。


これからは新しい写真は増えることはないけど、過去の思い出を投稿するらしい。


まだ昨日の今日で感情の波も激しいだろうと思う。


ペットロスは自分で乗り越えるしかないもんね。


人間は戦争なんて愚かな事をしてばっかりだけど、動物はそんな愚かな事はしない。


愛って本当に素敵だしこの世の全てだと思う。