読み終えて衝撃でした
本屋で目に留まりながらも一度は
恋愛の話かと手を離してしまいました

でもその後Twitterでまた目に留まり
読んでみることにしました

恋愛の話しは私にはよく分かりません
こういうのもあるんだなぁとしか、、

そしてその後の著者さまの身元や
数々の未来の話しには
怖すぎて数日は立ち直れませんでした

私はもともと神様の存在は
信じてましたが宗教には
懐疑的でした
だって権力争いをしてるのですから
人間くさいじゃないですか?

でもこの本は特定の宗教とは
関係ありませんでした

なぜ世界中に色々な名前の神様が
いらっしゃるのか不思議に思った
ことはありませんか?

私は名前が違うだけでみんな
同じ一人の神様ではないのか
と思っていました

それなのになぜ宗教の名前で
それぞれが争うのか、、
どうしてもわかりません
若かった私はそこで宗教ごと
その問題は放り投げてしまいました

でもその後
本当に辛かったとき
神社にお参りに行きました
神様にしかすがれなかったから、、

その後心願はかないましたが
苦しい状況の中
いくつもの救いの手が
差し伸べられました

やっぱり神さまはいらっしゃる
そうとしか思えない

そしてこの本に出会えました
ここしばらく感じていた
いったいこの世界は
どうなってしまうんだろうという
漠然とした不安が

読んでみて 
こういうことだったのかと
納得できた気がします

今の世の中がおかしいと
思ってる方に一読をお勧めします

競争し押しのけあうじゃなく
あるものをわけあうような世界
みんながこころのなかで
願ってるはずの世界
思い描いてみてほしいです