朝、コピー機の前で人生について考える人がいる。

……いや、そんな壮大な場所じゃないだろ。

 

でもね、ここ、けっこう重要ポイントなんだ。

ある人が言った。

「コピー取りとお茶くみしか頼まれません」

 

うん、あるある。

でもユング博士から一言。

「それ、試験です」

 

え?ってなるよね。

でも考えてみて。

 

ゲームでも、いきなりラスボス戦いける?

いけない。

まずスライム倒すでしょ。

 

コピー取り=スライム

お茶くみ=スライム(ちょっと強い)

 

ここで問題。

スライムにイライラしてる人に、

ドラゴン任せる?

 

……任せないよね。

 

ユング心理でいうと

「態度=無意識のメッセージ」

つまりこういうこと。

「この人、雑にやる人です」
「この人、丁寧にやる人です」

無意識は全部見てる。

 

そして世界はこう思う。

「じゃあ、丁寧な人に任せよ」

 

はい、流れ決まり。

 

この世に“軽い仕事”は存在しない

あるのは、

軽くやる人
丁寧にやる人

この2種類。

 

ちょっと想像してみて。

お茶出されたとする。

 

雑な人「はいどーぞ」バン

丁寧な人「どうぞ」スッ…

 

どっちにまた頼みたい?

もう答え出てる。

 

これ、ユング的には、

「小さな行動=人格の象徴」

つまり、コピーの取り方に、

その人の人生が出る。

 

こわい?

いや、逆。

めちゃチャンス。

 

だって、今すぐ変えられる。

 

今日の開運ルール

「頼まれたことを、ちょっとだけ丁寧にやる」

・コピーをまっすぐ揃える
・お茶をそっと置く
・「ありがとう」をちゃんと言う

 

これだけで

「お、この人違うな」

 

するとどうなる?

👉流れが変わる

👉仕事が変わる

👉評価が変わる

👉人生ちょっと上がる

 

白鳥の話、覚えていますか?

フン落としてたでしょ。

でも、肥料になってた。

 

つまり、

地味なことは、あとで効く。

 

最後に一言。

「で、その仕事、本当に軽いですか?」

 

……いや、軽く見てたのは自分かもしれない。

 

でも大丈夫。

今日から変えればいい。

今日から整えればいい。

 

ほら、ちょっとだけ
やる気出てきたでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはよう。
今日はちょっと不思議で、

ちょっと笑える話をしよう。

 

朝、スマホを見て、
「ああ…なんかうまくいってないな」って思った人。

 

はい、ちょっとストップ。

今のあなた、霧の中モード”発動中です。

 

ユング博士から一言。

「近くで見るな、遠くから見ろ」

 

じゃあいくよ。
俯瞰モード発動。

 

あなた、今どこにいる?

日本。

もう一回言うね。

日本。

 

2500年前の人がこう言った。

・夜でも昼みたいに明るい
・遠くの人と話せる
・道が平らで裸足でも歩ける

……いやいや、
未来見すぎじゃない?

 

これを聞いた当時の人👇

「いやそれは盛りすぎでしょ」

 

でも今、全部やってる。

 

つまり何が言いたいか。

あなた、すでに奇跡の中にいる。

 

なのに人は言う。

「今日ちょっとツイてない。」

 

いや待て。

スマホで遠くの人と話せて、

夜でも明るくて、
コンビニある世界で

ツイてない」は強すぎる。

 

ここでユング心理。

人は“見たいもの”しか見ない

 

つまり、奇跡もスルーしている。

 

だから今日のルール。

「奇跡見つけゲーム」スタート!

 

・エレベーターすぐ来た
👉ラッキー

・いい天気
👉ラッキー

・コーヒーうまい
👉神

 

これやるだけで、

脳「え?今日いい日じゃん?」

 

するとどうなるでしょう?

現実が寄ってくる

 

これ、ガチで起きる。

ユング的には、内面=現実を呼ぶ磁石

 

あと、もう一個。

この国、和の国って言われてる。

 

👉争い嫌い
👉調和好き

 

つまり、

もともと“いい人設定”の国に生まれてる。

 

それなのに、「自分ダメかも」

って思うのもったいなさすぎる。

 

白鳥の話。

白鳥がフン落としていくでしょ。

 

でもそれ肥料になる。

 

つまり、

いらないと思ったものが、あとで役立つ。

 

今日のミスは?未来の肥料。

 

完璧じゃん。

 

最後にひとつだけ。


「で、何が問題なんですか?」

 

……いや、問題はある。

 

でも、

笑えた時点で、もう流れ変わっている。

 

今日のあなたへ。

👉奇跡の中にいることを思い出す。

👉ちょっと笑う。

 

それで十分、開運している。

 

ほら、なんかちょっと軽くなったでしょ。

それ、正解!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝からちょっとした事件が起きた。

コーヒーをこぼした。
 

しかもお気に入りのノートの上に。

……最悪である。

 

いや、かなり最悪寄りである。

 

こういうとき人は、
すぐに物語を作る。

「なんでこんな日に限って」
「今日はついてない」
「もう全部ダメだ」

 

ユング的に言うと、
これが“無意識の脚本家”の暴走だ。

 

つまり、勝手にドラマ化してるだけ

である。

 

ちょっと待ってほしい。

ここでひとつ、おもしろい技を使う。

 

俯瞰モード(神様カメラ)発動。

上空1万メートルから見る。

 

……ちっちゃ。

コーヒー事件、めちゃくちゃちっちゃい。

 

さらにズームアウト。

地球。
青い。

白鳥飛んでる。
田んぼにフン落としてる。

……めちゃくちゃ平和。

 

ここで気づく。

問題って、近すぎるとデカく見える

 

ユングは言う。

「人は意味づけをやめたとき、自由になる」

 

つまりこうだ。

コーヒーはただこぼれただけ。
世界は終わってない。

 

その瞬間、ちょっと笑える。

「いや、別に死ぬわけじゃないし」

 

この“ちょっと笑える”が、めちゃくちゃ大事。

 

ある社長がいた。

トイレ掃除させれば会社が儲かると思ってた。

 

でも言われた。

「やった本人に入りますよ」

社長、目が点。

 

これも同じ。

やったことは自分に返る。
意味づけも自分に返る。

 

だから今日のルール

「ちょっと笑える意味をつける」

 

・コーヒーこぼした
「目を覚ませってことか」

 

・電車遅れた
「考える時間くれたのか」

 

・うまくいかない
「ネタ増えたな」

 

これだけで、世界の色が変わる。

 

さらにいく。

白鳥モード発動

白鳥はね、フンを落としていく。

でもそれが肥料になる。

 

つまり、

いらないものが、あとで役に立つ

 

じゃあ今日の失敗は?

未来の肥料

 

いいじゃないか。

最高じゃないか。

 

ユング的にまとめると

問題=成長素材
意味づけ=人生の味付け

 

最後にひとつだけ。

「で、何が問題なんですか?」

 

……いや、たしかに問題はある。

でもな、笑えた時点で、もう勝ち。

 

今日もいい日だ。
たぶん。いや、かなり。