朝、皿を配っている人がいた。
……いや、ただの皿配りじゃない。
“人生を変えている最中の皿配り”である。
ある日、シスターが聞いた。
「あなた、今何を考えてるの?」
皿配ってる人
「……え?何も考えてません」
ここでユング博士、軽く咳払い。
アウト。完全にアウト。
なぜか?
無意識がサボっている
ユング心理でいうと、行動は意識の投影
つまり、
ぼーっと配る=ぼーっと人生
こわい?
でも安心して、今から修正できる。
シスターの答え
「その皿を使う人の幸せを祈りなさい」
え、急にスピリチュアル。
でもこれ、めちゃくちゃ現実的。
皿を配る。
「この人、今日いい日になるといいな」
これだけで、
表情変わる。
動き変わる。
空気変わる。
で、周りが思う
「なんかこの人いいな」
流れ変わる。
ここで誤解しがち。
「軽い仕事だから適当でいい」
ユング博士、即ツッコミ。
軽い仕事?それどこに売ってるの?
この世界にあるのは、
“軽くやる人”
“誠実にやる人”
これだけ。
たとえば、
・コピー取り
・お茶くみ
・ついでの買い物
全部同じ。
“頼まれたことにどう向き合うか選手権”
優勝者は、淡々とやる人
ここで一番おもしろい話。
ある人は、2年後の約束も絶対守る
理由、誠実だから。
シンプルすぎて笑う。
でもこれ、最強。
能力じゃない。
センスじゃない。
誠実=信用=流れが来る。
ユング的にまとめると
繰り返す行動が人格になる。
人格は現実を引き寄せる。
つまり、
今日のコピー取りが、未来の仕事を決めてる。
いや重い。
でも笑える。
最後に一言。
「その皿、どういう顔で配る?」
……たぶん、それが今のあなた。
でも大丈夫。
今日から変えればいい。
ちょっとだけ丁寧にやればいい。
その瞬間、運が動き出す。
ほら、なんかちょっとやる気出てきたでしょ?
それ、正解。



















