またしても物凄くお久しぶりになってしまいました。すみません、099@DQ3です

さてさて、どういうことになってたかっつうと、マイエラ兄弟はロマリアから盗まれた金の冠を取り返すべく盗賊カンダタを追ってたわけですよ。思い出しましたか
私も思い出しました。で、ロマリアを出て一路北上、カザーブの村を通り過ぎ、普通にカンダタとっつかまえるのも面白くないので、エルフに眠らされた村ノアニールに寄りました。なんでも、ノアニールの軟派ヤローがエルフの娘に手を出したのがエルフの女王にバレて、村ごと眠らされてるようです

当然、兄貴がそんな事件に興味を抱く筈もなく

「放っておけ。人の恋路など、犬も食わん話だ」
「でもさー、女王サマ、なんか誤解してるっぽいじゃんか。男が一方的にたぶらかしたって。オレとしては、そういう可哀そうなヤローを助けてやりたいんだけどね」
「どうせ自分自身に身に覚えがあるからだろう。まったく。……しかし、駆け落ちした二人はもうこの世にはおらんのだろう。過ぎた事を蒸し返しても仕方あるまい」
「アンタ、ほんっとこういう色恋の話って嫌いだよな」
「フン、下らんな」
なんつって。ああじゃのこうじゃのヘチマじゃの言いながらも、結局兄貴はククールに引き摺られて誤解を解きに行くけどね。洞窟にも潜っちゃうけどね

素直じゃないなあ、兄貴。
ところで今ふと考えたんだけど、ここではマルチェロもククールも勇者オルテガの息子なわけだ。じゃあなんで母親が違うのか。オルテガは女たらしなのか。その辺をオルテガの名誉も踏まえつつ考えてみました

まず、勇者オルテガはククールの母親と出会う前にマルチェロの母親に出会い、結婚してマルチェロが生まれます。しかしマルチェロの母親は病気か、モンスターに襲われるかして命を落としてしまうのです。幼子を抱えて途方にくれていたオルテガ(勇者は子育ての仕方なんか知らないだろ)ですが、そこへククールの母親登場。最初は見かねてマルチェロの面倒を見ていた彼女でしたが、気付けば二人はいい雰囲気に。そうして、ククールが誕生したと。
どうでしょう
これならオルテガの名誉も守られるし、マルチェロが義理の母親と仲良しな説明もつくYO
つうわけで、そんなどうでもいい事を真剣に考えたところで(の割に底は浅いが)今回はこのへんで。
次回はカンダタを倒しに行きますよ~

最近ろくに更新もしていないのに、拍手頂いてありがとうございます。
なんか本編でも同じような事言ってたし、自分の中の美学が同じなんだろうなあと思いまして。ギャングじゃなかったらとまではいかなくても、せめてチームが違ったらとか、お互いにギャングである事を知らなかったらとか、色々考えちゃいます。きっといい友達になれたんじゃないかなあと思って



なんかもう、そんなに気に入って頂けると書いた甲斐がありますよ



