2022年にオストメイトになって早2年半。
術後、縫合不全からくると思われる瘻孔が発覚。
昨年、見つかっていた瘻孔を塞ぐ手術をしたけど
見逃している瘻孔があるらしく
再度全身麻酔をして検査をするため
新年度早々に検査入院してきました。
手術用のピンクの針が入らないので
二の腕の血管にピックを入れて臨むのですが
今回は日数も短いため、エコーを使って
血管を探し出し仕留めて貰いました。

翌日、点滴も順調に落ちているので
血管頑張ってるな~と思っていたら
いざ、手術室に入って薬を流そうとするも
流れていかない
「針、折れてる感じがする」
と言われ
刺さっている針を少しだけ抜いて見ても
問題なく、点滴は落ち続けていました
このままじゃ埒が明かないので
マスクから麻酔を入れてもらって
麻酔が効いてから再度ルート確保することに。
病室に戻ってきてから
看護師さんに聞いた話だと
血管の中で針が
Z型
に折れていたそうです

ルート設置してから24時間経過してないのに
どうやったらそんな形に曲がったのか・・・謎
肝心の検査結果ですが
0.5㍉ほどの瘻孔を発見したそうです
再び瘻孔をふさぐ手術をするんですが
前回と同じことをするわけにはいかず
外科とIBDの先生で作戦会議をするそうです
想定される術式と結果によっては
■卵巣以外切除
■ストマ造り直し。
腸の長さが足りなければそのまま麻酔から覚めたら永久ストマ
も覚悟しないといけないそうです

大腸さんご存命時から
7割の人に効果ありと言われていたゼルヤンツ
エンタイビオなどもすべて効果がなく
常に負の方向にいってしまう私
ストマ造り直しにしたら
間違いなく永久ストマになることでしょう
なぜならば
2年前の全摘時、既に危なかったから
私のIBD主治医の親友だった
K野先生の弟子2人に手術してもらったんですが
弟子1号先生が術中に
「腸が短い」と言っていたそうです
もうこの時点で
永久ストマ確定のようなもの
大腸全摘も悩みに悩んだのに
たった2年で
また大きな決断を必要とされると
思わなくて
気持ちの整理がつかずにいます
