報いこれまで自分はどれだけの人を傷つけただろう苦しめただろうもちろん自分も傷つけられ苦しめられたしかしたいして残ってはいない因果応報そんなもの信じてはいないそんなものあるものかしかし自分の体が痛む時自分の心が苦しい時まさかそれではないかと思ういやそうに違いない他人にされた時のいく数倍も痛むし苦しいもしもこれが因果応報というものならば当然その報いを受けるべき人間だ