ぺい氏も年長さん、小学校を見据えて…ということで、先日保育参観と面談をしてきました。
参観の前日から、
「ママだけ。パパは来ないで!いやだから。」
と、パパの参観を拒否。
ひどい。
朝になっても、パパは来ないで!、とブツブツ言っていましたが、9:00には一応素直に登園。
親はいったん帰宅し、10:00に行くと…カタミノというパズルをやってました。
テトリスみたいな感じで、正方形5個の組み合わせでできた形を、ピッタリとケースに納めていくものです。けっこう難しいパズルで、レベルを上げていくというルールがわかっていないようだったので、少し教えてやりました。
この後は、先生と一緒に「右、左、何番目」のゲーム。
このあたりから、親の目を意識しすぎて、なんだか上の空に。笑顔もなくなり、無表情に。
「右から何番目ですか?」
「左から5番目はだれ?」
「これは右から何番目?」
と聞かれるも、考えられなくなり、ぼへーっ。
最後は何となく離脱。あらら。
食事当番は、上の空ながらも、お友達と協力して、しっかりやっていました。
苦手な粉ふきいもも食べていたし。あ、梨は食べられなかったですが。
食事のあとはお昼寝で、親はいったん退散。
午後、面談をしました。
基本的に発達に問題はないです、とのこと。
ただ、小学校に向けては、(プライドが高いわりに)打たれ弱いのと、失敗を恐れすぎるところがあるので、そこを修正できるといいですね、という話でした。
最近は、
・何でも勝負して勝ちたい好戦くん
・日和見主義の日和くん
・公平、平和主義のぺい氏
の男の子3人で遊ぶことが多いとのこと。
そんな先日のエピソード。
3人で、恐竜のフィギュアを使って遊ぶことになったのですが、
好戦くんが、早い者勝ちで取り合って遊ぼう!と提案しました。できるだけ多く肉食恐竜を手に入れたいからです。日和くんは、どっちでもいいので、いいね!と同意。ぺい氏は、けんかになるから、公平に分けあって平和に遊びたい、と言いました。が、日和くんも同意しているし、先に提案したのは好戦くんなので、早い者勝ちで決定することになりました。
で、早い者勝ちで決めた結果、好戦くんがお目当ての肉食恐竜をゲット。
とりあえず遊び始めました。
しかし遊びが進んでいくと、やっぱり肉食恐竜も使いたくなった日和くんとぺい氏。
好戦くんと日和くんも揉め始めます。
遊びどころでなくなる。
あーあ。
そこでぺい氏もケンカに参戦…ではなく
「はぁ…こうなるからちゃんと分けようっていったのに…!!」
と落ち込み始める。
ぺい氏のテンションがダダ下がりになって遊びどころでなくなってしまいました。
仕方ないので、何とか話し合って、結局は公平に分けあって遊ぶことになったそうです。
こういうエピソードはけっこうあって、ぺい氏は平和主義というか、全体の幸福を重視する傾向があり、クラスで誰かが揉めていると、気になって自分のことが手につかなくなってしまいます。ねえさまも、そういうところがあります。
優しいのは、良いところなんですけどね。
変な責任を勝手に背負ってしまい、わけわかんなくなるという。
うまく気持ちに折り合いをつけつつ、周囲に優しく接することができるのは、ぺい氏の良いところなので、大切にしていってほしいなと思っています。
以上、参観面談結果でした。