富士山登頂&熱海 2~3日目
8月5日 2日~3目
(前日からみてね☆http://ameblo.jp/rentos/entry-1012500019 )
富士山登頂の初日!
朝一番で俺たちが先に軽自動車のサンバーで出発。
コンビニによってから富士山突入。
今回は須走口からの登頂予定で、軽自動車で爽快に軽快にるんるん♪
のはずが、富士の山は1合目から甘くない。
坂が急で・・・
車が・・・
のぼらねえ。
2速でキリキリ、1速でもギリギリの場所がある。
甲高いエギゾーストサウンド・・・・とか思いながら、なんとか五合目まで無事着いたと思った。
が。
車から降りたら車後方からブシャーと音が。
駆け寄ってみると緑の液体。
「ピッコロか!?」Σ(゚д゚;)
と突っ込みながらも、考えると当然。
冷却水をお尻から噴出してオーバーフローギリギリだった模様。
無事でよかったよピッコロさん。
車から降りて、友達達と合流までしばし準備と時間つぶし。
五合目の有料トイレでさわやかに大便を。。。
(うんこは所定の場所で!もし我慢できなければ持ち帰りを☆)
五合目の名物おばあちゃんと楽しく会話。
綺麗な銀髪でチャキチャキしていて、商売上手。
「帰りに又おばあちゃんの店で買い物してねぇ☆」(*゚ー゚)ゞ
と嫌味なくさわやかにセールス。
すごくかわいいおばあちゃんでたまらない。
おばあちゃんとしばらく喋っていると、長靴を持った青年が走ってきて御礼を言いながら婆ちゃんに長靴渡してた。
どうしたのかばあちゃんに尋ねたら
「靴の底が取れちゃったから長靴かしてやったんだぁ~」
と。
そんな出来事あんのかYOw(・∀・)
とか思いつつおばばの優しさに感動。
しばらくして全員集合。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
待ちくたびれて先に登り始めた人たちも居たがw
とにもかくにも出発。
俺は一番最後の方に登り始めて、話しながらわいわい登る。
まず入り口のお稲荷様に挨拶。
友達が深々と祈ってるから内容を聞いてみると
「竜が見たいんだ!」ときらびやかな目。ヽ(゜▽、゜)ノ
「見るとなんかイイことある?」と聞くと「俺がよろこぶ!」ヽ(゜▽、゜)ノ
だそうで。
「竜が来るときは嵐がくるから今日は来るよ^^」といわれたけど、至って普通の空模様。
残念w
五合目から六合目間の登りは樹海な雰囲気がまだがんがん。
ザ・森林浴って感じできもちい。
しばらく登っていると、先に行ったはずの姉と旦那さん、親父がたってる。
れ「どうした?」
姉「靴底がとれた。」(・ω・)
れ「はい?(´ `。)」
見てみると素敵に、かぱっと綺麗にかぱっと外れてる。
・・・orz
親父が代わりの靴をとりに行くとか言い出したから
れ「おいおいそれはまずいだろ。。。」
って事で俺が取りに行くとかっこよく言ってみちゃって。
あげく「先に歩いてて」と言ってみちゃって。。。
すててててー
!≡≡≡ヘ(*--)ノ
と走って五合目(スタート地点)へ。
土産屋のおばあちゃんに「オカエリー」と言われつつ車へ行き一番サイズが近い靴を手にとって又走る。
土産屋のみんなに不思議そうな顔で「い、いってらっしゃい?」
と言われながら、まだ走る。
走る・走る・走る
・・・
走る・走る・・・・
全然みえねえ!!
ピンチ!ヽ(;´Д`)ノ
息が・粋が・イキガ・・・
死にそうになりながらも必死に走る。
こんなにも高度が疎ましく、こんなにも酸素が愛しいこと。。。
って色々考えてたら姉貴と三人を発見。
実は下山するとき登山組にザックを預けていたが、ザックが見当たらない・・・
その為、水も飲めず酸素もない。
れ「ザックは?」(^▽^;)
親父「あぁ、先にJがもっていったぞ?」
OH!NO!!ヽ(;´Д`)ノ
新しい靴を姉貴に渡してお使いは一先ず終了。
再びザックを求めて直走る、再び走る。
相当走り込み、酸素と決別の時間が近づき、三途を川を見ながら走る。
するとそこにチラリとJが。俺のザックと共に(T▽T;)
やっと見つけて感動(p_q)
Jとの再会もひとしお、酸素とも再会もふたしお。
そしてすぐに一番最初の山小屋が現れた。(新六合目)
杖に焼印を押す。(新六合目)
(富士山は杖を買って持ち歩けばスタンプラリー形式で(有料)焼印をおしてもらえる)
印を焼いてる間に柱に押してある本五合目という焼印をみつけた。
れ「これ押してもらえる?」
山小屋のオヤジ「え~時間かかるよ?」と嫌そう
がそこは、無理を言って旧焼印も押してもらう。(本五合目とかいてある奴)
旧焼印!!
本五合目の焼印は昔の焼印なので今は使ってないそうだ。
そこのオヤジに「冬でも山小屋空けてよ!スノボーしたいんだ!」とか言ってたら雨雲が。。。
山小屋のオヤジ「雨くんぞ。ってか嵐だなw」
俺「じゃぁ雨具きるかなぁ」
ちょうど雨具を着終わった瞬間
ざーーーーーーーーー`、ヽ`Y_(+ω+ )ヽ`、ヽーーーーーー
セーフ!!
・・・と思いきや今度は雷が。
れ「とりあえず急がないとやばくね?」
と全員一致団結した思いで登り始める。
雷とスーパー激しい雨のコラボレーション嵐。。。
まるでゲームの世界です。
鉄砲水ガ現レタ。
れんとノ攻撃
-------------------------------
ボシ!ビシ!0!
鉄砲水ノ攻撃
ズガーーーーーーン
痛恨ノ一撃10000!!
レントハタオレタ
--------------------------------
ってな具合のやり取りの中、死ぬ思いで本6合目山小屋を通過。(嵐のため焼印忘れたし)
9歳の子供が一緒のパーティーに居たんだけど。
こいつったらガムバッタ・°・(ノД`)・°・
れ「おぶってやろうか?」
って言ったのに、首を横にふり。
お腹がすいた頃には、9歳がみんなにハイチュウを配る優しさ&博愛。
期待していた影富士も雨じゃ見れない諦めモードの夕方、雨の中とぼとぼと。。。。
6時までに太陽館に着かなければご飯も食えない。。。。がむばる。。
そして7合目太陽館。
山小屋兄「泊まりの人ですか?」
れ「はい」
山小屋兄「じゃ早くはいって!雷危ないから!」
れ「はぁい」
山小屋兄「予約してある?」
れ「はい」
山小屋兄「どのグループ?」
れ「Jさんのグループですが。」
山小屋兄「はぁ!?またぁ?」(-_-メ)
ここから切れ口調
山小屋兄「Jさんい今どこだよ!?」
れ「次にきてると思うよ?」
山小屋兄「じゃぁこれで一番最後?」
れ「いやぁ。その後もいる。」
山小屋兄「はぁ?!なんだよ最後尾で来るっていったじゃねえかよ?第一聞いてる人数と違うんだけど!」ヾ(。`Д´。)ノ
れ「・・俺もしらないからなぁ」
山小屋兄「・・・まぁいいや、早く奥行って服着替えてよ」
って感じで・・・雷で電気が消えてまっくらな中、皆に再会。
そこからJが到着。
その後20回くらい山小屋の人々に交互に怒られてたw
あげくの果てに
山小屋兄「お前らナニジンだよ!?」とか意味の解らない説教をくらい。。w(Jはイタリア人のハーフ)
よく切れなかったJ。。。
飯は旨い、と有名なところだったけど。あんなに理不尽に言わなくても。
俺はまずいカレーでもいいから、もっと雰囲気良く皆でわいわいしたかった。
どうして、あぁいう自分の正義を押し付ける輩が多いのか。
スノボなどをしてても、雪崩で死ぬのはこっちの勝手なのに「危ない」と怒られたりたまにする。
遊びで怒るなんてなんてみみっちいんだ。
と心の中で毎回思ってしまうので、その相手の正義が俺の心や耳に届いた事は今までない。。
次の日、朝4時40分位。
ごらいこおーーーーーー
本当は山頂で見たかったし、曇っていたためマンマルな御来光は見れなかったけど
素敵な御来光で結構満足。
でも、この写真を撮ってる真後ろにはボットン便所をエネルギーとした発電機みたいのがあって、スーパーくさかった・・・orz
影富士も御来光も逃し今回見たものは・・・
上空からの花火。
目測1センチ以上の激しく太い雷。
だくだく流れる砂利たち。
豪雨。
富士山かんけえね~w
朝ごはんを五時くらいに食べ、いざ山頂へ出発。
午後までは天気がもつだろうという予報を信じ山頂を目指す。
雲と積乱雲と晴れのシャッフル。
がむばる。
どんどん酸素が薄くなっていく。
姉貴と旦那さんはペースが解らないらしく、平地と同じペースで歩いて5秒くらいで死にそうになってしまう。
って事でスーパーな俺がペースを取りながら歩く。
れ「一秒一歩だよおお」
れ「いーーーちにーーー」←喋ってるから一番息が上がって死にそうな俺
ってな事をやりながら意外とあっけなく山頂。
九合目かと思ったら山頂だったので、ちょっと拍子抜け。
そのままお鉢めぐり(火山口の周りを一周する素敵なコース)
俺・・・もはや天空人。
そして
もはや 神。
(注)ザックは写真撮るのに一々置いて見えなくしてあります。
山頂の山頂にもいき。(富士山は10合目の上があります)
お鉢めぐりも終わり
途中にあった日本一高い郵便局で手紙を出して(俺にorz)日本一高い神社で最後の焼印。
そして山頂でしか買えないお土産もゲット。
元居た場所までぐるっと戻ったら。
なにやら売店とかが減ってる?
親父を発見して話しかけたら、もうすぐ雷雨らしい。。
急いで雨具に着替えて出発。(昨日の恐怖)
須走の下りは、はっきりいって僕には地獄でした。
(須走とは地面が砂だらけの所を猛烈なスピードで滑りぬけるルートらしい)
永遠に感じる長い砂の急な下り坂。
所々にぽちぽち溶岩の塊がおちてて。
飽きるし筋肉は限界だしってな具合。
【ひざの軟骨ナイナイ病】にかかってる僕としてはマジで辛かったです。
オニ暑いのに 雨具を着て降りていたら、結局雲にぶつからず、暑い損ヽ(゚◇゚ )ノ
暇つぶしで植物をさがしてみるが、たいしてなく。
とにかく地獄の下り坂。
次回、富士山のぼるとしても、出来れば須走以外でお願いします。
続く。
(前日からみてね☆http://ameblo.jp/rentos/entry-1012500019 )
富士山登頂の初日!
朝一番で俺たちが先に軽自動車のサンバーで出発。
コンビニによってから富士山突入。
今回は須走口からの登頂予定で、軽自動車で爽快に軽快にるんるん♪
のはずが、富士の山は1合目から甘くない。
坂が急で・・・
車が・・・
のぼらねえ。
2速でキリキリ、1速でもギリギリの場所がある。
甲高いエギゾーストサウンド・・・・とか思いながら、なんとか五合目まで無事着いたと思った。
が。
車から降りたら車後方からブシャーと音が。
駆け寄ってみると緑の液体。
「ピッコロか!?」Σ(゚д゚;)
と突っ込みながらも、考えると当然。
冷却水をお尻から噴出してオーバーフローギリギリだった模様。
無事でよかったよピッコロさん。
車から降りて、友達達と合流までしばし準備と時間つぶし。
五合目の有料トイレでさわやかに大便を。。。
(うんこは所定の場所で!もし我慢できなければ持ち帰りを☆)
五合目の名物おばあちゃんと楽しく会話。
綺麗な銀髪でチャキチャキしていて、商売上手。
「帰りに又おばあちゃんの店で買い物してねぇ☆」(*゚ー゚)ゞ
と嫌味なくさわやかにセールス。
すごくかわいいおばあちゃんでたまらない。
おばあちゃんとしばらく喋っていると、長靴を持った青年が走ってきて御礼を言いながら婆ちゃんに長靴渡してた。
どうしたのかばあちゃんに尋ねたら
「靴の底が取れちゃったから長靴かしてやったんだぁ~」
と。
そんな出来事あんのかYOw(・∀・)
とか思いつつおばばの優しさに感動。
しばらくして全員集合。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
待ちくたびれて先に登り始めた人たちも居たがw
とにもかくにも出発。
俺は一番最後の方に登り始めて、話しながらわいわい登る。
まず入り口のお稲荷様に挨拶。
友達が深々と祈ってるから内容を聞いてみると
「竜が見たいんだ!」ときらびやかな目。ヽ(゜▽、゜)ノ
「見るとなんかイイことある?」と聞くと「俺がよろこぶ!」ヽ(゜▽、゜)ノ
だそうで。
「竜が来るときは嵐がくるから今日は来るよ^^」といわれたけど、至って普通の空模様。
残念w
五合目から六合目間の登りは樹海な雰囲気がまだがんがん。
ザ・森林浴って感じできもちい。
しばらく登っていると、先に行ったはずの姉と旦那さん、親父がたってる。
れ「どうした?」
姉「靴底がとれた。」(・ω・)
れ「はい?(´ `。)」
見てみると素敵に、かぱっと綺麗にかぱっと外れてる。
・・・orz
親父が代わりの靴をとりに行くとか言い出したから
れ「おいおいそれはまずいだろ。。。」
って事で俺が取りに行くとかっこよく言ってみちゃって。
あげく「先に歩いてて」と言ってみちゃって。。。
すててててー
!≡≡≡ヘ(*--)ノ
と走って五合目(スタート地点)へ。
土産屋のおばあちゃんに「オカエリー」と言われつつ車へ行き一番サイズが近い靴を手にとって又走る。
土産屋のみんなに不思議そうな顔で「い、いってらっしゃい?」
と言われながら、まだ走る。
走る・走る・走る
・・・
走る・走る・・・・
全然みえねえ!!
ピンチ!ヽ(;´Д`)ノ
息が・粋が・イキガ・・・
死にそうになりながらも必死に走る。
こんなにも高度が疎ましく、こんなにも酸素が愛しいこと。。。
って色々考えてたら姉貴と三人を発見。
実は下山するとき登山組にザックを預けていたが、ザックが見当たらない・・・
その為、水も飲めず酸素もない。
れ「ザックは?」(^▽^;)
親父「あぁ、先にJがもっていったぞ?」
OH!NO!!ヽ(;´Д`)ノ
新しい靴を姉貴に渡してお使いは一先ず終了。
再びザックを求めて直走る、再び走る。
相当走り込み、酸素と決別の時間が近づき、三途を川を見ながら走る。
するとそこにチラリとJが。俺のザックと共に(T▽T;)
やっと見つけて感動(p_q)
Jとの再会もひとしお、酸素とも再会もふたしお。
そしてすぐに一番最初の山小屋が現れた。(新六合目)
杖に焼印を押す。(新六合目)
(富士山は杖を買って持ち歩けばスタンプラリー形式で(有料)焼印をおしてもらえる)
印を焼いてる間に柱に押してある本五合目という焼印をみつけた。
れ「これ押してもらえる?」
山小屋のオヤジ「え~時間かかるよ?」と嫌そう
がそこは、無理を言って旧焼印も押してもらう。(本五合目とかいてある奴)
旧焼印!!
本五合目の焼印は昔の焼印なので今は使ってないそうだ。
そこのオヤジに「冬でも山小屋空けてよ!スノボーしたいんだ!」とか言ってたら雨雲が。。。
山小屋のオヤジ「雨くんぞ。ってか嵐だなw」
俺「じゃぁ雨具きるかなぁ」
ちょうど雨具を着終わった瞬間
ざーーーーーーーーー`、ヽ`Y_(+ω+ )ヽ`、ヽーーーーーー
セーフ!!
・・・と思いきや今度は雷が。
れ「とりあえず急がないとやばくね?」
と全員一致団結した思いで登り始める。
雷とスーパー激しい雨のコラボレーション嵐。。。
まるでゲームの世界です。
鉄砲水ガ現レタ。
れんとノ攻撃
-------------------------------
ボシ!ビシ!0!
鉄砲水ノ攻撃
ズガーーーーーーン
痛恨ノ一撃10000!!
レントハタオレタ
--------------------------------
ってな具合のやり取りの中、死ぬ思いで本6合目山小屋を通過。(嵐のため焼印忘れたし)
9歳の子供が一緒のパーティーに居たんだけど。
こいつったらガムバッタ・°・(ノД`)・°・
れ「おぶってやろうか?」
って言ったのに、首を横にふり。
お腹がすいた頃には、9歳がみんなにハイチュウを配る優しさ&博愛。
期待していた影富士も雨じゃ見れない諦めモードの夕方、雨の中とぼとぼと。。。。
6時までに太陽館に着かなければご飯も食えない。。。。がむばる。。
そして7合目太陽館。
山小屋兄「泊まりの人ですか?」
れ「はい」
山小屋兄「じゃ早くはいって!雷危ないから!」
れ「はぁい」
山小屋兄「予約してある?」
れ「はい」
山小屋兄「どのグループ?」
れ「Jさんのグループですが。」
山小屋兄「はぁ!?またぁ?」(-_-メ)
ここから切れ口調
山小屋兄「Jさんい今どこだよ!?」
れ「次にきてると思うよ?」
山小屋兄「じゃぁこれで一番最後?」
れ「いやぁ。その後もいる。」
山小屋兄「はぁ?!なんだよ最後尾で来るっていったじゃねえかよ?第一聞いてる人数と違うんだけど!」ヾ(。`Д´。)ノ
れ「・・俺もしらないからなぁ」
山小屋兄「・・・まぁいいや、早く奥行って服着替えてよ」
って感じで・・・雷で電気が消えてまっくらな中、皆に再会。
そこからJが到着。
その後20回くらい山小屋の人々に交互に怒られてたw
あげくの果てに
山小屋兄「お前らナニジンだよ!?」とか意味の解らない説教をくらい。。w(Jはイタリア人のハーフ)
よく切れなかったJ。。。
飯は旨い、と有名なところだったけど。あんなに理不尽に言わなくても。
俺はまずいカレーでもいいから、もっと雰囲気良く皆でわいわいしたかった。
どうして、あぁいう自分の正義を押し付ける輩が多いのか。
スノボなどをしてても、雪崩で死ぬのはこっちの勝手なのに「危ない」と怒られたりたまにする。
遊びで怒るなんてなんてみみっちいんだ。
と心の中で毎回思ってしまうので、その相手の正義が俺の心や耳に届いた事は今までない。。
次の日、朝4時40分位。
ごらいこおーーーーーー
本当は山頂で見たかったし、曇っていたためマンマルな御来光は見れなかったけど
素敵な御来光で結構満足。
でも、この写真を撮ってる真後ろにはボットン便所をエネルギーとした発電機みたいのがあって、スーパーくさかった・・・orz
影富士も御来光も逃し今回見たものは・・・
上空からの花火。
目測1センチ以上の激しく太い雷。
だくだく流れる砂利たち。
豪雨。
富士山かんけえね~w
朝ごはんを五時くらいに食べ、いざ山頂へ出発。
午後までは天気がもつだろうという予報を信じ山頂を目指す。
雲と積乱雲と晴れのシャッフル。
がむばる。
どんどん酸素が薄くなっていく。
姉貴と旦那さんはペースが解らないらしく、平地と同じペースで歩いて5秒くらいで死にそうになってしまう。
って事でスーパーな俺がペースを取りながら歩く。
れ「一秒一歩だよおお」
れ「いーーーちにーーー」←喋ってるから一番息が上がって死にそうな俺
ってな事をやりながら意外とあっけなく山頂。
九合目かと思ったら山頂だったので、ちょっと拍子抜け。
そのままお鉢めぐり(火山口の周りを一周する素敵なコース)
俺・・・もはや天空人。
そして
もはや 神。
(注)ザックは写真撮るのに一々置いて見えなくしてあります。
山頂の山頂にもいき。(富士山は10合目の上があります)
お鉢めぐりも終わり
途中にあった日本一高い郵便局で手紙を出して(俺にorz)日本一高い神社で最後の焼印。
そして山頂でしか買えないお土産もゲット。
元居た場所までぐるっと戻ったら。
なにやら売店とかが減ってる?
親父を発見して話しかけたら、もうすぐ雷雨らしい。。
急いで雨具に着替えて出発。(昨日の恐怖)
須走の下りは、はっきりいって僕には地獄でした。
(須走とは地面が砂だらけの所を猛烈なスピードで滑りぬけるルートらしい)
永遠に感じる長い砂の急な下り坂。
所々にぽちぽち溶岩の塊がおちてて。
飽きるし筋肉は限界だしってな具合。
【ひざの軟骨ナイナイ病】にかかってる僕としてはマジで辛かったです。
オニ暑いのに 雨具を着て降りていたら、結局雲にぶつからず、暑い損ヽ(゚◇゚ )ノ
暇つぶしで植物をさがしてみるが、たいしてなく。
とにかく地獄の下り坂。
次回、富士山のぼるとしても、出来れば須走以外でお願いします。
続く。
富士山登頂アンド熱海 1日目
↑全然みえねえと思いますが
Mt.Fuji 2008.8.5 & Atami
と書いてあります。
後ろに居るのは砂で作ったトトロと富士山です。
熱海の海岸で作りました。
なぜトトロかは多分誰もわかっておりません。
ってことで。
2008年8月5日
FUJIYAMA
にチャレンジしてまいりやした。
○今回持っていった道具
○ザック - DAKAIN(お勧め)
○灰皿 - リボルバータイプ
○杖 - 富士山御用達+焼印結構頑張った
○靴 - 完全なトレッキングシューズ(非お勧め)
○水 - 水500mlコーヒー(HOT)も500ml(少なすぎるので注意してください)
○トイレットペーパー - 少々
○軍手 - ビニボツ
○デジカメ
○携帯 - 結構通じますが途中充電できません
○お金 - トイレ一回100~300円くらいかかったので注意
○雨具 - なめてると死ぬほど辛いです。
○ゴミ袋 - ザックカバーとゴミ捨て・濡れ物に。
○服
○救急用具 - テーピングとか
○飯 - 俺はイカ飯の真空パックをもってった。あとカロリーメイト
8月4日 1日目
御殿場に前泊するという事で親父の車で移動。
御殿場のユースホステルに泊まる(団体料金)
ユースに到着して、おばちゃん(管理人)と話す。
普通、ユースでは管理者のことを親しみを込めて「ぺあれんつ」と呼ぶらしいでし。
部屋がきまり先に風呂へ。
風呂を上がって、ぷらぷらしていると知り合いが到着。
全員そろったところで全員早く風呂に入らないと駄目とペアレンツに言われる。
が、こっちはこっちで積もり積もった今までの話もしたいし!
友「ひさしぶりぃれんと元気にしてた?^^」
れ「めちゃんこ元気だよおおおおお」
などと浮かれ調子でしばらくしゃべっていたら。
「早くお風呂はいってほしいんだけど?」
とペアレンツから指示。
れ「早く入ったほうがいいの?」
記憶力がないので正確な受け答えを覚えてないけど、こんな感じで俺が言った。
「団体料金なのにグダグダ言わせないで?」とペアレンツ。
マジかよ。。。
ペアレンツ超ビジネスライクだよ。orzペアレンツ(両親)ナノニ。
その次の日も9時半までには出てほしいらしく、でも友達は「時間が富士山まで余るからゆっくりしたい」とのこと。
ペ「9時30分までには出てください」
友「明日タクシー呼んでほしいんですけど」
ぺ「明日いってもらえますか?」
友「はい^^じゃぁ9時30分までには明日言いますね^^」
(九時半に電話したら九時半にはこねえなw)
ぺ「・・・」
友達も相当頑固。
ゆずる気はなさそう。
で次の日~
友「タクシー9時半につくようにしてください」
↑ちょっと折れたっぽい
ペ「はい」
ピポパ・・・(タクシーに電話するペアレンツ)
電話ぺ「もしもし?御殿場のユースホステルですけど。二台お願いしますね^^え?いやいや今(8時位)きてもらってかまいませんよ?」
俺「・・・(八時十分にはつくなw)」
って感じで結局友達がまけてた。
今思えばこれが全ての今回の旅行の予言。w
次へ
田舎の神秘with脅威
今、実家に来ております。
北海道から帰ってきてもうすぐ1ヶ月。
東京へ進出しますがその前にバイクの車検。。。
壊れたところを、この際きっちり直そうと思いましたが金銭的な問題と格闘中です。
つらいです。
そんな辛い中ですが、都会とは違った楽しみが日々あります。
例えば花とか。。。
日陰つつじなる珍しい花が今年は近所に花をつけました。
↑ピントのずれは気にすんな。
後は上溝桜【ウワミズザクラ】
これは写真とってないけど。
さくらも終わりの時に帰ってきたけど結構な種類のさくらを見れたし。
(実はソメイヨシノを見てない。。。)
自然が結構楽しい今日この頃。
蛇は見れるし、くもは枕元を這いずり回り。
トイレにコオロギがいるし。
夜中にコオロギをクモが食べるクシャクシャという音も聞ける。
地蜂は飛び盛ってるし。スズメバチも愛嬌よく我が家にまとわりついてる。
生命の誕生だってみれる!
・・・orz
きも!
GUROI!!
自分的には結構ぐろいものはいける。
けど数が多いのはやっぱりきもい。
ぐろい。
えぐい。
みんな、自然を大切に☆
北海道から帰ってきてもうすぐ1ヶ月。
東京へ進出しますがその前にバイクの車検。。。
壊れたところを、この際きっちり直そうと思いましたが金銭的な問題と格闘中です。
つらいです。
そんな辛い中ですが、都会とは違った楽しみが日々あります。
例えば花とか。。。
日陰つつじなる珍しい花が今年は近所に花をつけました。
↑ピントのずれは気にすんな。
後は上溝桜【ウワミズザクラ】
これは写真とってないけど。
さくらも終わりの時に帰ってきたけど結構な種類のさくらを見れたし。
(実はソメイヨシノを見てない。。。)
自然が結構楽しい今日この頃。
蛇は見れるし、くもは枕元を這いずり回り。
トイレにコオロギがいるし。
夜中にコオロギをクモが食べるクシャクシャという音も聞ける。
地蜂は飛び盛ってるし。スズメバチも愛嬌よく我が家にまとわりついてる。
生命の誕生だってみれる!
・・・orz
きも!
GUROI!!
自分的には結構ぐろいものはいける。
けど数が多いのはやっぱりきもい。
ぐろい。
えぐい。
みんな、自然を大切に☆