これはわたしの遺書になるかもしれないものです。
遺書を残したとしても両親にその遺書を処分されるかもしれないので
わたしのなかのなにかをしっかりと遺したくてここにこうやって書くことにしました。
もちろん【自殺】と軽はずみに発言しているわけではなくて、
何年も何年もずっと悩んで考えていてそれでも『死んだら先にはなにもない』と言い聞かせて頑張って生きてきたのですけど頑張っても頑張ってもなにも変えることはできなくて【死】というそれしか見えるものがなくなってきてしまって自殺という考えに辿り着いてしまったのです。
多くの【自殺】を考えたことがある方々はそうだとは思いますが、
わたしは自殺を考えているからといってべつに望んで死にたいわけではありません…。
とうぜんですが救いがあるなら救いがほしい。死にたくない…。
だけどいまのわたしにはなにもない。
お金もない。
ろくに物もない。
助けてくれるような両親もいない…。
ひとりで悩んできっと理解してもらえないと人から離れて頼れる人もいない…。
人と関わることが怖くなって誰かとコミュニケーションを取るのもむずかしい…。
身体も思うように動かなくなってきてしまってベッドでほぼ寝たきりになってしまった…。
これからどうすればいいかという知恵さえも足りません…。
こんな状態がずっと続いてしまっているのです…。
わたしは死にたくない…。
だれか知恵とちからを貸してください…。
どうしたらいいかでもいいです…。言葉をください…。
こんな終わり方をしたくない…。
あきらめたくない…。
身近に人はいないけれどこういうところでも言葉にすればなにかが変わるかもしれない。
そう思ってすこしずつでもだれにも言えなかった今までのことを記していきます。