こんにちは。神戸明石間レンタルキッチン開業計画中のappleです。
写真は間取りがちょっと似ているのでこんなかんじになるのかなと勝手に想像したものです。
先日、教室の受講生様からあるリフォーム業者さんをご紹介いただきました。
写真は間取りがちょっと似ているのでこんなかんじになるのかなと勝手に想像したものです。
先日、教室の受講生様からあるリフォーム業者さんをご紹介いただきました。
リフォーム業者さんを紹介していただけるサービスのようです。
リフォーム会社や工務店さんの間に入っていただけるそう。
ホームページを見てみると相談料20万という価格。
うーん…。
現在リフォーム会社の営業さんと商談している最中で
たしかに私はリフォームに関して素人なので、だれか詳しい人に相談したかったという気持ちがありましたが
相談料にそんなお金払うのはちょっと抵抗ありました。
でもまあ、とりあえず話だけは聞いてみようかなとも思いまして
フリーダイヤルに電話。
するとちょっと年配の男性の方がお電話に出られました。
「リフォーム初めてで、すでに何社かのリフォーム会社さんに現地調査をしてもらっているのですが、価格などの基準がさっぱり分からず困っています。」
「キッチンのリフォームも考えておりまして、営業さんにアイランドキッチンを要望したのですが、異常に高いです。」
などなど。
とりあえず分からないことだらけだったので、その方にすべてぶちまけてみました。
かなりこの業界に精通している方のようで、リフォームのセールスマンの手口をいろいろ教えてくれました。
結局、リフォーム業界の現状は
「良い人ほど損をする」ことがまかり通っており
営業マンに主導権を渡してしまうととんでもない費用がかかることになってしまうとのことです。
「うちは取引量が多いから割引き額が大きい。45%割引きで商品が買えます」
とのたまい、割引き額を主張して高額なキッチンを売るというのは常套手段であるとのことです。
私は過去に自分の経営している会社で節電の商材(太陽光発電やら、オール電化)を取り扱っていたことがあり
IHコンロがどんな価格で卸されているかだいたい知っていたので、たぶんキッチンは暴利をむさぼっているのだろうなと思っていましたが
やっぱり正解。
どうやら定価の35%程度で卸せる商品もあるのだとか。
6割の価格で販売しても十分に利益が残るのだ。
しかも、その割引き額の差分は営業マンに任されている面があり
お金を払いそうな余裕のある人(たぶん彼らからすると鴨)には値引き額を控えめに言ったりして
全体の利益を高める方法をとるそうな。
営業マンに「この客競争率が低そう」と思われることは良くないので
あくまでも他社と見比べていることをチラチラ出しながら、おだててこっちのペースにもっていくっていうのが良い方法とのこと。
なんだかいろいろ親身に話を聞いてくれたのですが
この会社さんの担当しているエリアと施工場所が離れているため
紹介はして頂くのはちょっとむずかしいと言われました。
でも、見積もりなどを見せてくれたら
注意点などはいろいろ相談に乗ってくれるとのこと。
しかも、「無料」で。
すっげえ。
たしかに今「無料」って流行ってますが、お金にならないことに時間を取ってくれる方っていうのはまあそんなにいない。
素晴らしいサービスだと思いました。
その場で「すばらすいサービスですね」と本人に言っちゃいました。
これは良い相談相手を見つけました。
とりあえず各社の見積もりが出たら、その方に見てもらおうと思います。
