手術から半日ほど経つとジワジワと痛みが出てきました。
まさに動けません。。寝返りも起きることもとりあえず体の一部を少しでも動かそうもんなら、激痛。。。
トイレは幸い尿管がつけられている為、必要ありません。
笑うなんてもってのほか!!
しかし人間は不思議と、笑ってはダメなシチュエーションになると、なんでもおもしろおかしく思えてくる性質がある。。
この性質によって、自分の意図とは関係なく笑ってしまい何度も苦痛を味わいました(._.)
この日の夜から授乳が始まりました。
基本は保育器にいるので母子同室ではありません。
授乳の時間になると、ココットと呼ばれる移動式のベットでママのお部屋にやってきます。
まだおっぱいは出る気配はないのですが形だけ。
初授乳は照れ臭くて言いようのない愛おしさでいっぱいでした。
うまく乳首をくわえることができないので、くわえさせるだけで一苦労です。
まず1人だけが連れて来られて、オムツを変えたり授乳したり30分くらい一緒にいて、看護婦さんがもう一人を連れてやって来て交代★
というのが毎晩毎晩続いていきました。
産後2日目、おっぱいと傷の激痛で起きました。
おっぱいがカチカチに張って、かなり
熱を持っています。身体も寒くて高熱が出ていました。
いわゆる、おっぱい熱です。。
冷えピタを貼ったり冷やしたりしているとお昼過ぎには少しマシになってきて、その日から激痛に耐えながらのおっぱいマッサージ、保育器で寝ている子供たちに届けるための搾乳が始まりました。
自分でも搾乳を試みますが、激痛のためどうしても手加減してしまってうまく絞れず、結局助産師さんが一日に4回程来て、手加減なしの全力で絞ってくれていました。
搾乳の時はもちろん体を起こさないといけないので、腹痛とおっぱい痛で笑いが出る程痛かったですね(。-_-。)
つづく、、、
